【試算】新窓販国債2年、11月債と10月債を額面100万円で比べると満期までの差は987円。表面利率0.1%差でも開きは小さく 11月債は100万2,578円払って満期までに103万8,000円(税引前)を受け取る計算。前払いの1,978円が戻るのは2027年5月1日

執筆者高原 祥子
LIMO.mediaをGoogle検索のお気に入りに LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!
詳しくはこちら→
copy URL
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
記者/証券・資産運用担当

立教大学観光学部観光学科卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。

企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。社債から地方債や財投機関債といった公共債、外債、サムライ債など幅広い種類の債券やCDSなど、債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。

セキュリティソフトメーカーと大手通信会社の研究部門で広報を担当した経験もある。

2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて「貯蓄、資産運用」に関する情報を中心に記事を執筆。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。