フリーアナウンサー・有働由美子が2026年11月7日までにInstagramを更新しました。
自作した「新生姜ガリ」の写真を投稿し、SNSに「私もやってみたい」などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有働由美子、自作の“新生姜ガリ”に「自分で作ると美味しいですね」の声
有働は、自宅でつくった自家製の「新生姜ガリ」を公開しました。
SNSには、
- 「自分で作ると美味しいですね」
- 「自家製の物って安心感ありますよね」
- 「自分好みの味に出来るのも手作りの良さ楽しさですよね」
- 「私も新生姜が出た時にガリ作りました」
- 「自分の好みの味に漬けられるのが良いですね」
- 「作り方見たら簡単そうで、私もやってみたいです」
との声が寄せられています。
2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演
有働由美子は1969年3月22日生まれ。
1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『紅白歌合戦』では総合司会を務めました。
2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。
2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。
3. 【Instagram】美味しそう…!有働由美子、手作りの「新生姜ガリ」
このたび有働が投稿した写真を紹介します。
「新生姜でガリを作ってみました」と明かし、「意外と美味くできた!」と感想をつづりました。
「恐る恐る作ったのですがそれなりの味になった」と振り返り、「なんでもやってみるモンだ」と感想も記しています。
そのうえで有働は、見事に漬けられている、自作「新生姜ガリ」の写真をアップしました。
4. 新生姜で作る自家製ガリ…甘さ&酸味も好みにアレンジ
新生姜を使った自家製のガリは、家庭でも手軽に作れる保存食のひとつです。
新生姜は、一般的なひね生姜に比べて繊維が柔らかくみずみずしいため、薄くスライスしやすいのが魅力。辛みも比較的穏やかで、食べやすい仕上がりになります。
作り方は、まず新生姜をよく洗い、汚れが気になる部分を取り除きます。続いて、繊維に沿ってできるだけ薄くスライスし、熱湯でさっとゆでて辛みを調整します。水気をしっかり切ったら、酢、砂糖、塩を合わせて作った甘酢に漬け込みます。粗熱が取れたら清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で味をなじませましょう。
自家製なら、砂糖の量を調整して甘さを控えめにしたり、酢の種類を変えて好みの酸味に仕上げたりできるのもうれしいポイントです。そのまま箸休めとして食べるのはもちろん、ちらし寿司や手巻き寿司の付け合わせ、刻んで混ぜご飯やタルタルソースに加えるなど、さまざまな料理に活用できます。
旬の新生姜が手に入ったら、季節の味わいを楽しめる自家製ガリ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 有働由美子のInstagram(@udoyumiko)参照日:2026年11月3日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介