保険の見直し、「払い済み」の活用も。お金が自然と貯まる人の5つの特徴

家計を管理するうえで、毎月決まった額が支払われる項目があります。家賃・学校の授業料・習い事の月謝・車のローン・保険料などですね。どれも削りたいけれど、なかなか削ることのできない項目ばかりではないでしょうか。

その中でも、生命保険の見直しは定期的に行うことでお得になることがあります。保険を見直してお得になった分を貯蓄に回せるよう、貯蓄が苦手な人が押さえるべき5つのポイントを紹介します。

生命保険の見直し

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生命保険は結婚や出産、教育など、人生のシーンによってカバーするべき範囲が変わってくるので、状況に合わせて見直しをすることが大切です。ただ、住宅を購入している人は少し違ってきます。住宅購入時に団体信用生命保険に加入していれば、返済中に万が一のことがあってもローンの返済は不要になるのです。そのためローン残金のために、余計な死亡保険に入る必要はありません。

また、新卒のときに入った保険にそのまま入り続けている人はいませんか?保険の商品は日々進化していて、保障内容やコスト面でも良くなっています。例えば、同じ保険料でも保障の範囲が広がっていたり、以前と同じ内容でも保険料が安くなっていることも少なくありません。さらにネット型の保険は、同じ保障でも保険料が低い傾向があります。

貯蓄型保険の見直し

貯蓄型の生命保険は、いわゆる「掛け捨て型保険」とは違い、保険に貯蓄の要素がセットになっている保険です。代表的な商品に、「養老保険」や「こども保険」、「終身保険」などがあります。たとえば、養老保険は保険期間は一定で、その保険期間内に死亡した場合には死亡保険金を受け取れます。これが保険と言える部分ですね。また、生存して満期を迎えると、満期保険金を受け取ることができます。これが貯蓄の側面です。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。