現役美容師で9歳の女の子のママでもある@tomochi_hair_arrangeさんが、約30秒で作れる「フラットクリップ」のまとめ髪を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3万1000回表示されています。
また記事中では、まとめ髪の日を増やしたときに美容室へ通う回数がどう変わるのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【30秒】跡がつきにくい「フラットクリップ」で作る簡単まとめ髪
約30秒、ロングヘアで作れるまとめ髪です。最近流行りの「フラットクリップ」を使い、跡がつきにくいと紹介されています。
髪は低めの位置でまとめ、上に向かってねじります。頭皮に添わせながら巻き付けていくのですが、ポイントは緩まないようにしつつ、ねじりの厚みがあまり出ないようにすることです。
ねじりの厚みが出てしまうと、クリップが留めにくくなってしまうので注意が必要です。髪をしっかり押さえたら、真横からクリップを入れて挟みます。
あっという間に完成するとのこと。後ろ姿はフラットで、車でも気にならず快適だそうです。横から見ると、低めの位置にまとめた髪の根元にマットなブラウンのクリップがすっきり収まった、大人っぽいまとめ髪に仕上がりました。
@tomochi_hair_arrangeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
テロップには、ねじりの厚みが出ているとクリップが留めにくくなってしまうという注意点もあり、実際に取り入れる際の参考になりそうです。@tomochi_hair_arrangeさんは現役の美容師で、9歳の女の子のママとのことで、毎日忙しいなかでも短い時間で整えられるまとめ髪を探している方には、頼りになる一例ではないでしょうか。後ろがフラットなので車でも気にならないという点も、通勤や送迎の多い方には嬉しいポイントかもしれません。
記事の後半では、まとめ髪の日を増やしたときに美容室へ通う回数がどう変わるのかについても触れました。気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。
下ろすと広がったり、顔にかかったりして、少し扱いにくく感じることもありますよね。
そんな時期は、低めの位置でまとめて、すっきり整えるのも、ひとつの方法です。
前髪や顔まわりの短い毛は、ピンで留めると、きれいにまとまるのだと思います。
長さが変わっていく過程を、写真に撮っておくのも、あとで見返せる楽しい思い出になりますね。
髪の伸び方は人それぞれなので、自分のペースを大切にしたいところです。
髪を伸ばしている途中で扱いにくさを感じる方は、低めの位置でまとめて、短い毛をピンで留めてみると、気持ちよく過ごせるかもしれません。
3. クリップでまとめる日を増やすと、美容室に通う回数は変えられる?
クリップひとつで整うまとめ髪は、髪が伸びてきた時期や忙しい日にも頼りになります。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の大阪市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は4114円でした。2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で年間2万4684円になります。
仮にまとめ髪の日を増やして年5回のペースにできれば、年間2万570円となり、1年でおよそ4114円、カット1回分が浮く計算です。もっとも、間隔を空けすぎて形が崩れては本末転倒かもしれません。まとまりにくくなったり、傷みが気になったりしたら、無理せず美容室で相談するのがよいといわれています。
参考資料
LIMO美容部

