現役美容師で9歳の女の子のママでもある@tomochi_hair_arrangeさんが、約1分で作れる「きれい見えまとめ髪」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3万回表示されています。
また記事中では、美容室のパーマ代が市によってどれだけ違うのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【1分】毛先を抜ききらない「低めお団子」で作るきれい見えまとめ髪
約1分、ロングヘアで作れるまとめ髪です。動画は、バームで髪をまとめてから始まります。
髪にバームをつけたら、毛先を抜ききらないお団子にします。ゴムを引っ張ってクロスさせ、お団子をつかみます。
反対側の手で毛先を上にねじりながら、お団子に沿わせて反対側へ巻き付けます。緩まないように引っ張りながら行うのがポイントです。毛先が届かなくなったら、ゴムをかけて毛先は下へ入れます。
最後は髪を引き出して、形を整えたら完成です。後頭部の低い位置に、毛先をねじって巻き付けたお団子がすっきりとまとまり、毛流れがそろった、きれい見えするまとめ髪に仕上がりました。
@tomochi_hair_arrangeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
テロップには「緩まないように引っ張りながらやる」という一言があり、緩みにくさを意識している点も参考になりそうです。毛先が届かなくなったらゴムをかけて毛先は下へ入れ、最後に引き出して形を整えるという手順で、凝った道具は使わずに仕上がるところも取り入れやすいポイントではないでしょうか。@tomochi_hair_arrangeさんは現役の美容師さんで、9歳の女の子のママとのことで、毎日忙しいなかでも短い時間で整えたい方には、頼りになる一例かもしれません。
記事の後半では、美容室のパーマ代が市ごとにどれだけ違うのかについても触れました。気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。
髪が長いと、まとめ方の選択肢が広がるのは、ロングヘアならではの楽しみだと感じました。
長さがあるのに、毎日同じ結び方になってしまって、もったいなく感じることもありますよね。
ねじる、巻く、くるむなど、動作の種類を変えるだけでも、いろいろな表情がつくれそうです。
休日に時間をとって、いくつかの結び方を試してみると、自分の得意な形が見つかるのだと思います。
気に入った形があれば、平日の朝に使いやすいように、手順を頭に入れておくと安心ですね。
長さを活かして楽しむことは、髪との付き合い方を広げることにもつながります。
いつも同じ結び方になりがちな方は、休日にひとつ新しい結び方を試してみると、お気に入りの形が見つかるかもしれません。
3. 美容室のパーマ代、いちばん高い市と低い市の差は?
まとめ髪のレパートリーがあると、美容室に行くまでの間の髪の扱いにも余裕が出ます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のパーマネント代(シャンプー・カット・ブロー又はセット込み、ショート)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると9008円でした。市ごとに見ると、最も高い宇都宮市が1万1263円、最も低い長崎市が6950円で、4313円の開きがあります。
仮に年2回かけるとすると、単純計算で宇都宮市は年間2万2526円、長崎市は年間1万3900円となり、1年で8626円の差になります。もっとも、料金は髪の長さやお店によって変わりますし、価格だけでお店を決められるわけでもないかもしれません。気になる方は、いつもの料金と見比べてみると、通い方を考えるきっかけになりそうです。
参考資料
LIMO美容部

