4児のワーママで、ヘアアレンジを発信している@zunko_hairarrengeさんが、約60秒で作れるシュシュの「リボン風まとめ髪」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4217回表示されています。
また記事中では、美容室のカット代を年間に置き換えるといくらになるのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【60秒】シュシュでリボン風にまとめる、緩まない簡単まとめ髪
約60秒、ロングヘアで作れるまとめ髪です。シュシュで結んでも緩んでしまう、という悩みに向けて、緩まないコツが紹介されています。
まずポニーテールを作り、ゴムを2回分結ぶ分の毛束を残して、残りの毛束を輪っかにして結びます。結ぶ前に、輪っかの大きさを調節するのがポイントです。
毛先をお団子に巻き付けてゴムで結んだら、指をゴムに入れてお団子に添わせるようにして隠します。輪っかを左右2つに分けて、シュシュをクロスさせるように結びます。シュシュは手首にフィットするくらいのサイズがちょうどいいそうです。
髪を引き出して形を整えたら完成です。淡いパープルのシュシュが後頭部の低い位置でふんわりとリボンのように広がり、後ろ姿に華やかさが出る、緩みにくそうなまとめ髪に仕上がりました。
@zunko_hairarrengeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
テロップには「シュシュは手首にフィットするくらいがちょうどいい」という一言もあり、サイズ選びがポイントになりそうです。@zunko_hairarrengeさんは4児のワーママとのことで、忙しい朝でも手早くまとめられる髪型として、同じような毎日を送る方にも参考になるかもしれません。
記事の後半では、美容室のカット代を年間に置き換えるといくらになるのかについても触れました。ヘアアレンジをひとつ覚えておくと、髪が伸びてきた時期もすっきり過ごしやすくなります。気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。
シュシュをつけて出かけたのに気づいたら緩んでいた、という小さなストレスに寄り添ってくれる投稿でした。
多くのヘアアレンジを見てきた中でも、輪っかを作ってからシュシュをクロスさせる工程はとても理にかなっていると感じます。
土台をしっかり作ってから飾るので、時間がたっても形をキープしやすそうですね。
結ぶ前に輪っかの大きさを調整しておくのも、リボンのバランスを整えるうえで大切なポイントです。
毛先をお団子に添わせて隠すひと手間で、後ろ姿がぐっと上品にまとまっているのも印象的でした。
シュシュを持っているのに出番が少なかった方は、この機会に引き出しから出してみてはいかがでしょうか。
3. 東京都区部のカット代、年間に置き換えるといくら?
シュシュひとつで華やかに見せられるアレンジは、美容室に行くまでの間に髪を整えたい日にも便利です。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の東京都区部の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は4901円でした。2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で年間2万9406円になります。
県庁所在市など47市を単純に平均した4358円で同じように計算すると、年間2万6148円で、東京都区部との差は年間でおよそ3258円です。もっとも、料金は髪の長さやお店によって変わりますし、住んでいる地域だけで決まるものでもないかもしれません。年間にするといくらかかっているのかを一度計算してみると、通う回数やお店を考えるきっかけになりそうです。
参考資料
LIMO美容部

