4児のワーママで、ヘアアレンジを発信している@zunko_hairarrengeさんが、約50秒で作れる「三つ編みお団子」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2464回表示されています。
また記事中では、美容室のカット・白髪染め・パーマの料金をくらべながら、通い方を考えるヒントもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【50秒】崩れにくい!ポニーテールから作る「三つ編みお団子」
約50秒、ロングヘアで作れるお団子アレンジです。お団子にしても崩れてくることがある、という悩みに向けて紹介されています。
まずポニーテールの状態から、三つ編みにしていきます。お団子にしたい大きさで輪っかを作り、ゴムで結びます。髪が短い場合は、シリコンゴムでも大丈夫とのことです。
最後のゴムを通す前に、残った毛先を三つ編みに巻き付けます。指を通してゴムを隠したら、全体的に髪を引き出して形を整えます。
アクセントにヘアアクセを付けると可愛いそうです。三つ編みをくるりとまとめたお団子に、大きめのバレッタが斜めに添えられ、後ろ姿が引き締まって見える、崩れにくそうなまとめ髪に仕上がりました。
@zunko_hairarrengeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
髪が短い場合はシリコンゴムでも大丈夫というテロップもあり、髪の長さや手持ちの道具に合わせて取り入れられそうです。最後のゴムを通す前に残った毛先を三つ編みに巻き付け、指を通してゴムを隠してから全体的に髪を引き出すと聞くと、手順は少なくないものの、見た目は整いそうだと感じました。@zunko_hairarrengeさんは4児のワーママとのことで、忙しい朝にも崩れにくいまとめ髪があると心強い、という方も多いのではないでしょうか。
記事の後半では、美容室のカット・白髪染め・パーマの料金をくらべながら、通い方を考える材料についても触れています。気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。
多くのヘアアレンジを見てきた中でも、最後に髪を少し引き出して、形をほどよく崩す仕上げの工夫は、おしゃれに見せる大切なポイントだと感じます。
仕上げに力が入りすぎて、全体が少しかたい雰囲気になってしまうこともありますよね。
ひと通りまとめたら、手を止めて全体を眺めてみると、ちょうどよいラフさが見つかりそうです。
髪を引き出す量を少しずつ変えて、自分の好みの加減を探してみるのも楽しいのだと思います。
整いすぎない雰囲気は、普段着にもなじみやすくて、気負わずに過ごせますね。
毎日のことだからこそ、完璧を求めすぎない気持ちが、気楽に続けるコツです。
まとめ髪がかたい雰囲気になりがちな方は、仕上げに少しだけ髪を引き出して、ほどよいラフさをつくってみると、自分らしい形が見つかるかもしれません。
3. カット・白髪染め・パーマ、美容室のメニュー別の料金をくらべると
三つ編みお団子は、伸びてきて髪がまとまりにくい時期にも頼れるアレンジです。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院の料金を県庁所在市など47市で単純に平均すると、カット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は4358円、白髪染め(シャンプー・ブロー又はセット込み、ショート、女性)は6660円、パーマネント代(シャンプー・カット・ブロー又はセット込み、ショート)は9008円でした。
仮にカット・白髪染め・パーマを1回ずつ受けるとすると、単純計算で合計2万26円になります。メニューによって1回あたりの金額が大きく違うため、アレンジで整えられる日が増えれば、どのメニューの間隔を調整するかを考える材料になるかもしれません。ただし、髪の傷みや形崩れが気になるときは、無理せず美容室で相談するのがよいといわれています。
参考資料
LIMO美容部

