4児のワーママで、ヘアアレンジを発信している@zunko_hairarrengeさんが、約45秒で作れる「海外でバズった三つ編み」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約3571回表示されています。
また記事中では、美容室のカット代が市によってどれだけ違うのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【45秒】4つに分けて編む「三つ編み」で作る編み下ろしヘア
約45秒、ロングヘアで作れる編み下ろしアレンジです。くるりんぱをしていないのに、したように見せてくれる三つ編みだと紹介されています。
まずは毛束を4つに分けます。最初はゴムで結んでおくと、やりやすいそうです。
毛束を下から上に持ってくる編み方は大変に感じる人も多いものの、仕上がりは同じ。そこで表編みで覚えたほうが楽だと紹介されています。表編みが分からないときは、投稿のキャプションを見るよう案内されています。緩ませないように編むのがポイントです。
結ぶときは細めのゴムを使うほか、ヘアアクセを付けても可愛いとのこと。後頭部で左右の髪が重なり、背中へ伸びる三つ編みが細めのゴムでしっかり留まった、すっきりとした編み下ろしヘアに仕上がりました。
@zunko_hairarrengeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
動画では、毛束を下から上に持ってくる編み方が大変なら、仕上がりが同じ表編みで覚えるほうが楽だと伝えています。表編みの手順が分からない場合にはキャプションを見てほしいという案内もあり、初めての方への気配りが感じられます。@zunko_hairarrengeさんは4児のワーママとのことで、毎朝の限られた時間のなかでも取り入れやすいヘアアレンジとして、同じような毎日を送る方の参考になるかもしれません。
記事の後半では、美容室のカット代が市ごとにどれだけ違うのかについても触れました。気になった方は、あわせてご覧ください。
背中に髪を下ろすスタイルの日は、バッグの肩紐やマフラーとの組み合わせも、あわせて考えておくと安心だと感じました。
肩にかけたバッグの紐が髪をはさんでしまって、気になることもありますよね。
髪を前に流したり、肩紐の位置を調整したりすると、動きやすそうです。
マフラーやストールを巻くときも、髪を中に入れるか外に出すかで、見え方が変わるのだと思います。
出かける前に、髪と小物の位置を軽く確認しておくと、ストレスなく過ごせますね。
肩紐が細いバッグは、髪と重なっても気になりにくいことがあります。
髪を下ろした日に肩紐やマフラーが気になる方は、出かける前に髪を前に流すか後ろに回すかを決めて、小物の位置を整えてみると、気持ちよく過ごせるかもしれません。
3. 美容室のカット代、いちばん高い市と低い市の差は?
三つ編みで整えるアレンジは、美容室に行くまでの間に伸びてきた髪をすっきりさせたい日にも頼りになります。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると4358円でした。市ごとに見ると、最も高い新潟市が5470円、最も低い秋田市が3135円で、2335円の開きがあります。
仮に年6回通うとすると、単純計算で新潟市は年間3万2820円、秋田市は年間1万8810円となり、1年で1万4010円の差になります。もっとも、料金は髪の長さやお店によって変わりますし、価格だけで通う美容室を決められるわけでもないかもしれません。同じ回数でも地域によって年間の出費が変わることは、頭の片隅に置いておくとよいのではないでしょうか。
参考資料
LIMO美容部

