歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年11月2日までにInstagramを更新しました。

野に生えている生のハーブを自ら収穫し、自家製ハーブティー作りに初挑戦した様子を公開しました。

コメント欄には「おしゃれですね」「すごいです自家製ハーブティー作っちゃたのですね」「風邪予防にもなりますからいいですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 市川團十郎が自家製ハーブティーを公開「おしゃれですね」「すごいです」と話題に

市川團十郎がInstagramを更新しました。

「ハーブティー自家製で 自分で作ってみよう、人生初挑戦 結果、 味は なんかイメージより強めに仕上がり、 美味しいか?と問われると うーん、、」とつづりました。

また「でも なんか 単一化していけば なんか上手くいきそうな予感」と続け、期待を寄せています。

コメント欄には、

  •  「立派なミント」
  •  「煮出すよりフレッシュハーブにお湯を注いだ方が美味しいかも」
  •  「苦みが出ちゃったかな?」
  •  「蜂蜜をいれるとお味がまろやかになりそうですね」
  •  「すごいです自家製ハーブティー作っちゃたのですね」
  •  「フレッシュハーブティー風邪予防にもなりますからいいですね」
  •  「おしゃれですね」

との声が寄せられています。

2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父

十三代目市川團十郎は1977年12月6日生まれの48歳。

十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。

2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。

東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。

2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎を襲名しました。

プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。

3. 【Instagram投稿】市川團十郎が手摘みハーブとガラスポットでのティー作りを披露

このたび市川團十郎が投稿した写真を紹介します。

市川團十郎の片手いっぱいに抱えられたのは、瑞々しいハーブの束。

ステンレス製の蓋と茶こしがついたクリアなガラスポットにハーブがたっぷりと詰められ、煮出されている様子が捉えられています。

透明なガラス越しに揺れるハーブの葉が美しく、素材の香りをダイレクトに引き出そうとする手仕事の温もりが感じられる一枚です。

4. 【自然の恵みを味わう手仕事】フレッシュハーブで楽しむ自家製ティーの魅力と抽出の工夫

市川團十郎の投稿から伝わってくるのは、既製品に頼るだけでなく、身近な自然の植物に目を向けて手作業を楽しむ豊かなライフスタイルの魅力です。

乾燥させた茶葉とは異なり、摘みたての生のフレッシュハーブは清涼感あふれる香りと力強い風味が持ち味となります。

一方で、生の植物は火にかけてグツグツと煮出すと苦みや渋みといった植物本来のエグみが出やすくなる特徴も。

そのため、ポットに生の葉を入れて熱湯を注ぎ、数分蒸らして成分を抽出したり、好みに合わせてハチミツやレモンを添えたりすることで、まろやかで香り高い一杯に仕上がります。

日常の中に自然の恵みを取り入れ、試行錯誤しながらお気に入りの風味を探求する時間は、暮らしに心地よい癒やしを届けてくれます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

広瀬 かな