タレントの辺見えみりが2026年10月25日までに公式Instagramを更新しました。
ネップ素材のVネックニットとストールを取り入れた、秋の大人カジュアルなコーディネートを公開。
コメント欄には「えみりさん素敵スニーカー、可愛いです!」「めっちゃ可愛いですが」「素敵っす」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 辺見えみりがこなれ感あふれる秋コーデを公開「めっちゃ可愛い」「素敵っす」
辺見えみりが公式Instagramを更新しました。
「ネップヤーン Vネックニット&ストール ネップ素材のニットが作りたくて… 色悩むけど、私はpantsなどが濃いめのカラーが多いから、軽いカラーを選んだけど、、もう一色も素敵」とつづりました。
コメント欄には、
- 「えみりさん素敵スニーカー、可愛いです!」
- 「私も、昨日、そちらのニットを購入しました」
- 「めっちゃ可愛いですが」
- 「素敵っす」
との声が寄せられています。
2. 辺見えみり スキンケアブランド『mizuka』を設立!タレントからプロデュース業までマルチに輝く
辺見えみりは1976年12月16日 生まれ、東京都出身です。
タレントとして幅広いメディアで活躍する一方、自身のセンスを生かしたアパレルプロデュースなど、多岐にわたる分野で才能を発揮してきました。
「誰にだって美しくなるチャンスはある」という想いのもと、自分自身が本当に使いたい製品を届けるべく、2022年11月に株式会社mizukaを設立。
飾らない自然体なライフスタイルや美意識が同世代の女性から高い支持を集め、実業家としても精力的に活動を続けています。
3. 【Instagram投稿】辺見えみりがストールをまとった秋の大人リラックススタイルを披露
このたび辺見えみりが投稿した写真を紹介します。
辺見えみりは、トップスに淡いライトグレーの柔らかなネップヤーンニットを着用しています。
ボトムスには深めのタックが入った落ち感のあるブラックのワイドパンツを合わせ、足元は黒のアッパーに白いソールが映えるローカットスニーカーで軽やかに。
すっきりと切り揃えられたショートボブヘアに黒縁のメガネを合わせ、口角を上げて優しく微笑む表情がとても魅力的です。
4. ニットと同素材ストールで魅せる大人の引きコーディネート
辺見えみりの投稿から伝わってくるのは、素材が持つ柔らかな風合いを主役に据えながら、全体のトーンやシルエットを調整する洗練された着こなしのアイデアです。
ライトカラーのニットに同素材のストールを重ねることで、上半身に自然な立体感と温かみを生み出し、顔まわりを明るく華やかに見せています。
ボトムスには対照的な引き締め色であるブラックのワイドパンツを選び、上下の明暗バランスをすっきりと整えている点も印象的です。
素材の温もりを楽しみつつ、色使いや小物使いで軽快さを出すスタイリングは、大人のデイリーファッションを一段とおしゃれに格上げする素敵なヒントになるでしょう。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 辺見えみりのInstagram(@emiri_hemmi) 参照日:2026年10月29日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな