2. 棚に使う板材は、買うといくら?

今回の@miru_hausさんは、市販の棚を活用して、トイレに収納と飾る場所を作っていました。もし棚を一から作るとしたら、板材はどのくらいの値段なのでしょうか。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の「修繕材料」の年平均価格は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1枚2031円でした。統計局の調査銘柄では、パイン集成材で厚さ14〜18mm、幅300mm、長さ900〜910mmの板材の価格です。

この価格は板材1枚の調査価格で、動画で使われた棚の値段を示すものではありません。板を切ったり、金具をそろえたりする手間も考えると、壁に付けられる市販の棚を選ぶのも1つの方法といえるかもしれませんね。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のアイデアで注目したいのは、棚を一から作らずに、石膏ピンで付けられる市販の棚を選んでいる点です。石膏ピンは細いピンで壁に留めるタイプなので、壁の素材によっては使えないことがあります。取り付ける前に、壁が石膏ボードかどうかや、商品に表示された耐荷重を確かめておきましょう。棚の上に小物を飾るときは、耐荷重の範囲に収め、重い物や割れやすい物を端に置かないようにすると安心です。動画のように付属のガイドを貼り、スマートフォンのアプリなどで水平を確かめると、棚が傾く失敗を防ぎやすくなります。備え付けのホルダーを外すときは、ドライバーでねじを回す際に部品を落とさないよう、下で支えながら作業してください。外した部品やねじは、なくさないようにまとめて保管しておくと、元の状態に戻したいときにも慌てずに済みます。トイレの床から立ち上がる収納をなくすだけで、狭い空間でも足元がすっきり見えるという点も参考になりそうです。
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

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