お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之が2026年11月2日までに公式Instagramを更新しました。
日本大学のキャンパスを描いた風景画を公開し、SNSには「写真だと思った!!」「絵だと気付きませんでした」などとの声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ナイツ土屋伸之、描いた風景画に「描く人への愛を感じます」の声
ナイツの土屋が、大学のキャンパスを描いたイラストをアップしました。
SNSには、
- 「写真なのか絵なのか区別がつきませんね」
- 「写真じゃ無い、絵だ」
- 「油断してた、写真だと思った」
- 「文章見るまで絵だと気付きませんでした」
- 「構図も素敵です!」
との声が寄せられています。
2. 土屋伸之、ナイツとして活動 4月からは日本大学芸術学部へ
土屋伸之は1978年10月12日生まれ。
大学時代に出会った塙宣之と、2000年にお笑いコンビ・ナイツを結成。コンビとして、2008年の「M-1グランプリ」で第3位に。
土屋は、TBS系バラエティ番組『プレバト!!』の「水彩画コンクール」で優勝するなど、絵の上手さに定評がありました。
自身のインスタグラムで4月から美大に進学したことを報告し、ラジオ番組では日本大学の芸術学部であることも公表しました。
3. 【Instagram】まるで実写…!ナイツ土屋が描いた“リアル”な風景画
このたび土屋が投稿した写真を紹介します。
「後期の授業は風景画から始まりました」と明かし、「9月の貴重な晴れ間に描いた日芸キャンパスの風景です」とつづりました。
そのうえで、自身が描いた風景画を公開しました。
土屋は「天気との相性も大事なんだと勉強になりました」としていますが、まるで写真と見間違えるようなクオリティの高い風景画です。
4. ナイツ土屋、1度の不合格を乗り越え“美大”合格「いくつになっても学ぶ」姿勢
土屋については、4月から日本大学芸術学部で学び始めたことが話題となっています。
もともと番組内や、自身のInstagramなどで披露していた馬のイラストが「上手すぎる」と話題になるなど、絵の才能を見せていた土屋。趣味の域にとどまらず、さらに本格的に美術を学びたいという思いから受験を決意し、勉強をスタートさせました。
挑戦は一度で実を結んだわけではありません。1年目は東京藝術大学を受験するも不合格に。しかし、そこで諦めることなく受験勉強を続け、2年目に見事合格。芸人として長年活動し、すでに確立されたキャリアを持つ中で、新たな分野に飛び込み、受験勉強からやり直した姿には驚かされます。
絵が得意だからこそ、独学だけではなく、あらためて基礎から体系的に学びたい…。そんな向上心が、今回の進学につながったのかもしれません。年齢やこれまでのキャリアに関係なく、「もっと知りたい」「もっと上達したい」という気持ちを持ち続けることの大切さを、土屋の挑戦は教えてくれます。
何歳になっても興味を持ったことに挑戦し、学び直すその姿勢は、同世代をはじめ多くの人に刺激を与えてくれそうです。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 土屋伸之のInstagram(@tsuchiyawosagase)参照日:2026年10月29日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介