歌手の郷ひろみが2026年10月29日までにInstagramを更新しました。

誕生日をお祝いされた際の写真を投稿し、SNSには「飛び切りの笑顔」「素敵な1年になりますように」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 郷ひろみ、誕生日祝福ショットに「とってもお似合いです」の声

郷は、ファンクラブの限定イベントにて、サプライズで誕生日をお祝いされた際の写真をアップしました。

SNSには、

  • 「ひろみさんらしく素敵な1年を過ごしてください」
  • 「ずっとひろみさんの笑顔見ていたい」
  • 「新たな一年がお健やかで幸せな日々でありますように」
  • 「ひろみさんのお衣装素敵です」
  • 「日本一、お若い71歳です」
  • 「これからも元気で頑張ってください」

との声が寄せられています。

2. 郷ひろみ、数多くのヒット曲 昨年の「紅白歌合戦」勇退でも話題に

郷は1955年10月18日生まれの71歳、福岡県出身。

1972年にシングル「男の子女の子」で歌手デビューし、“新御三家”として人気を博しました。

その後も、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数多くのヒット曲を残しました。

また、昨年の「紅白歌合戦」をもって、紅白からの勇退を発表したことでも話題になりました。

3. 【Instagram】満面の笑顔&ダブルピース!郷ひろみの誕生日祝いショット

このたび郷が投稿した写真を紹介します。

「今日はファンクラブ限定のイベントがあったよ」としたうえで、「サプライズでボクの誕生日をお祝いしてもらったよ」と報告。

さらに「みんなが歌ってくれたバースデーソング、すごく嬉しかった」と感謝しました。

そして大きな誕生日ケーキを前に、郷が笑顔で“ダブルピース”をしている写真をアップしました。

4. 【郷ひろみ】70歳代でも第一線で活躍!挑戦を続ける姿勢に学ぶこと

郷は1972年にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビューし、同年には「男の子女の子」で歌手デビューも果たしました。

長年にわたって芸能界で活躍している郷ですが、1980年代には、芸能活動を休止して渡米するなど、自ら環境を変えて新たな経験を積んだ時期もありました。

そして1990年代には「言えないよ」「GOLDFINGER'99」がヒットするなど、時代が移り変わっても第一線で存在感を示してきました。

70歳代を迎えた現在も、ライブやテレビ出演など精力的な活動を継続。数々の若い世代のアーティストやアイドルとテレビ番組やSNSで精力的にコラボレーションを行っています。

年齢を重ねることを理由に立ち止まるのではなく、常に新たな挑戦を続ける姿勢は、まさに「生涯現役」といえるでしょう。

いつまでも好奇心やエネルギーを失わず、年齢にとらわれることなく前進し続ける郷の姿は、多くの人たちにとっても刺激になるもの。何歳になっても新しいことに挑戦する「生涯現役」の姿勢を、私たちもぜひ見習いたいですね。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介