料理家の栗原はるみが2026年11月1日までに公式Instagramを更新しました。
鉢植えのきんかんが色づいたことを報告し、庭の中央に移動させた楽しげな様子を公開。
コメント欄には「何だかウキウキ♪」「黄色い金柑が、華やかですね」「こんなに大きかったんですかぁ〜っ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 色づき始めた庭のきんかんを公開「たくさん実ってる」「華やかですね」と話題に
栗原はるみがInstagramを更新しました。
「きんかんが黄色くなってきたので庭の真ん中に置いたら何だか楽しくなってきた! 今年もきんかん酒を作ろうかな」とつづりました。
コメント欄には、
- 「キンカンたくさん実ってますね♪何だかウキウキ♪」
- 「黄色い金柑が、華やかですね」
- 「きんかんの木こんなに大きかったんですかぁ〜っ」
- 「今年もキンカン、たくさん収穫できそうですね」
- 「こんな立派な金柑があるのですね」
- 「鉢で育てられて、毎年たくさんの実がなるのがすごいなぁ」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみが庭の真ん中に佇むたわわなきんかんの木を披露
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、広々としたテラスの中央に、鮮やかなライトグリーンの大きな植木鉢が置かれ、立派なきんかんの木が堂々と佇んでいます。
黄色く色づき始めた丸い実がいくつも顔を覗かせており、収穫の時期を心待ちにしているかのような風情を感じさせます。
背景には白とグリーンの爽やかなギンガムチェックのカーテンが揺れるガラス扉や清潔感のある白いチェアなどがセンス良く配置されており、心地よい庭の空間が広がっています。
4. 鉢植えの移動で楽しむ庭の景色と自家製シロップや果実酒づくりの魅力
栗原はるみの投稿から伝わってくるのは、植物の成長を間近で慈しみ、暮らしの中に無理なく自然の恵みを取り入れる豊かなガーデニングの魅力です。
庭の主役となる鉢植えを季節の移ろいや実の熟し具合に合わせて移動させることで、いつものテラスに新鮮な彩りと心地よいリズムを生み出しています。
また、丹精込めて育てた果実を自家製の果実酒などに仕込んで食卓で味わう楽しみへとつなげる姿勢は、季節の手仕事の尊さを改めて教えてくれるでしょう。
身近な緑に目を向け、少しの工夫で暮らしを豊かに彩るアイデアは、多くの人の心に心地よい刺激を届けてくれそうです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!2/2
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年10月29日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな