名古屋圏へもアクセス良好!海と温泉がある「愛知県蒲郡市」で叶える、補助金・助成金を賢く使った移住ライフ 結婚・空家補助も充実!「自然と利便性が両立する街」の魅力 2026.11.02 11:03 公開 執筆者柳 奈央子 この記事のポイント 本州のほぼ中心、愛知県蒲郡市は、三河湾国定公園に面した海と山が近い自然豊かなまち 「移住支援金(最大100万円+加算)」や「結婚新生活支援補助金(最大70万円)」、「空家利活用事業費補助金」など、住まいや移住を強力にバックアップする助成・補助金制度を一覧で解説 岐阜県出身・三浦半島移住の筆者が、蒲郡市公式の定住促進サイト「いいじゃん蒲郡」の情報を紐解きながら、移住地としての魅力を詳しく紹介 記事の続きを読む 関連記事 東山動植物園の錆びたレトロな線路は廃線じゃなかった!今も現役で活躍する珍しい光景 今も現役で使用されているレトロな線路が、X上で話題になっています。撮影場所は名古屋市の東山動植物園の敷地内です。下から見上げた線路は錆びも出ており、一見すると廃線のようにも見えます。しかし今もなお現役で使用されているアトラクション用の線路であり、投稿を見た人からは「モーター音のクセが強いですよね」「がたくつくから別の意味でスリリング」など興味をそそるコメントも寄せられています。 新築の固定資産税は建てた翌年度から3年間半額、3階建て以上の耐火建築物は5年間。令和8年度の改正で対象の床面積は40〜240平方メートルになり、期限は令和13年3月31日まで延長 新築の固定資産税は、建てた翌年度から一定期間、居住部分120平方メートル相当分までが2分の1になります。東京都主税局、国土交通省、財務省、名古屋市、横浜市などの公式情報をもとに、令和8年度の改正で変わった床面積の要件と適用期限、一般の住宅と認定長期優良住宅の減額期間の違い、申告が必要になる場面、二世帯住宅や店舗併用住宅の判定、減額が終わった後の考え方までを分かりやすく解説します。各項目の根拠は、参考資料に挙げた公的機関の資料で確認できます。 【田舎移住】「元介護士が脱サラして五島列島へ」3児の漁師パパ「あおさ王子」の1日に密着!朝5時の出港から始まる“意外と長い”漁師の暮らし 元介護士から脱サラし、家族で長崎県・五島列島の上五島へ移住した3児の漁師パパ「あおさ王子」さん。朝5時の出港から定置網漁、水揚げ、近所へのおすそ分け、獲れたてのアジを使った漁師飯、そして午後のアオサ養殖の種付け作業までを追った「漁師の1日」の動画がInstagramで注目を集めています。海と向き合う島の暮らしのリアルが伝わる、田舎移住や漁業に関心がある方むけの記事です。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 柳 奈央子 株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部 グロース企画推進室 編集者/ライター 岐阜県土岐市出身。デザイン専門学校を卒業後、2005年に上京。デザイン会社の企画営業や日本ロレアル(shu uemura)での美容部員(月間売上全国1位を獲得)を経て、IT企業や株式会社モニクル等で10年以上にわたり人事・採用を担当する。 2025年に三浦半島へ移住。現在は自身の移住経験や人事としての知見を活かし、くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて記事を担当。地方活性化を軸に、全国自治体の移住・子育て支援やUターン・Iターン就職支援など、地域と人をつなぐ情報発信を行っている。 関連タグ #愛知県 #中部地方 #補助金