海外に住むママが、小学5年生(fifth grader)の娘のために作った「ハロウィン弁当」の動画を紹介します。

投稿したのは、Instagramアカウント「@adalynnslunchbox」のMichelle Klavuhnさん。

プロフィールには「キッチンを楽しんでいるママ」とあり、スクールランチや家族のためのレシピを発信しています。

Instagramのフォロワーは約13.5万人。

今回の動画にも、執筆時点で1100件以上の「いいね!」が寄せられています。

投稿に添えられたメッセージは、英語で

「小さなお子さんと一緒に試せる、楽しくて簡単なハロウィンテーマのスクールランチをもうひとつ!娘はトマトスープに入ったラビオリが大のお気に入りでした」

と、ママ目線の優しい内容でした。母の愛が伝わりますね。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【海外ママのハロウィン弁当】5年生の娘のスクールランチ

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/Dd2PLeyKsn3/" target="_blank">@adalynnslunchbox</a></u>

出所:@adalynnslunchbox

動画は、Michelleさんが手を振りながら「5年生の娘のスクールランチ」と紹介するところからスタート。

Michelleママ、寝起きかもしれないのによい笑顔!素敵です~。そして片手にはティーカップ。

朝のひと息をつきながらのお弁当作りという雰囲気が、なんともすてきです。

実は、筆者も平日ほぼ毎日、子供にお弁当を作ってるんです。参考にします!(笑)

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まずはケトルのお湯をスープジャーに注いで、温めておくところから(このひと手間がすごい!)

ランチボックスの仕切りには、マスカットをカットして詰めていきます。そこに骸骨の手の形をしたピックを刺せば、一気にハロウィンらしい雰囲気に。

マスカットは、一口サイズにカットすると、誤嚥も防げて安心です。筆者も気を付けています。

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続いて、かぼちゃの形をしたチーズ入りのラビオリをゆでます。

そして瓶に入ったビーンズサラダ。ひよこ豆やきゅうり、にんじん、とうもろこしなど、彩りのよい具材がたっぷりです。

これは、ママが手作りして瓶で保存しておいたサラダのようで、朝はスプーンでランチボックスに移すだけです。これならサラダも気軽に入れられますね!

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/Dd2PLeyKsn3/" target="_blank">@adalynnslunchbox</a></u>

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ここで登場するのが、おばけやコウモリの形をしたベジタブルチップス。

袋からそのまま、空いている仕切りに流し入れます。

やっぱり外国のお弁当には、チップスが入っていることが多いですね。

チップスがお決まりなんですね。

ハロウィン仕様の形を選ぶあたりに、子どもを楽しませたいママの気持ちが感じられます。

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温めておいたスープジャーには、手作りのトマトスープを注ぎます。

その上にかぼちゃ形のラビオリをのせ、バジルを添えれば完成。

オレンジ色のスープにかぼちゃが浮かぶ、ハロウィンらしいひと品です。

この季節を意識したお弁当、筆者はなかなか面倒でできていないんですよね...(反省)

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/Dd2PLeyKsn3/" target="_blank">@adalynnslunchbox</a></u>

出所:@adalynnslunchbox

ぶどう、ビーンズサラダ、チップス、そしてスープジャーのトマトスープがそろって、ランチボックスの完成。

このランチボックスは、スープジャーがすっぽりはまる一体型。

ふたを閉めれば、温かいスープもほかのおかずも、ひとつにまとめて持ち運べます。

スープジャーが一体化しているこのランチボックス、欲しい!

2. 作り置きも活用して、気楽なお弁当作りを

日本のお弁当といえば、彩りよくおかずを何品も詰めるのが定番。

毎朝、手間をかけてお弁当を作っているお母さんも多いのではないでしょうか。

Michelleさんのお弁当は、ゆでたラビオリとスープ、瓶のサラダ、果物、チップスというシンプルな組み合わせ。

それでも、骸骨のピックやかぼちゃ形のラビオリで、しっかり季節感のある楽しいランチに仕上がっています。

日本のお母さんも、このお弁当のように気軽に、適度に手間を抜いて、作り置きのスープなども活用してみるといいですね。

是非動画を見てみてくださいね。

3. 著者のコメント

長島 迪子
かぼちゃ形のラビオリや骸骨のピックで、ハロウィンの楽しさがぎゅっと詰まったお弁当でした。

作り置きのサラダやスープジャーを上手に使えば、毎朝のお弁当作りはもっと気楽になりそうです。

4. スナック菓子への支出は1世帯あたり年間7228円

ここからは記事の話題にちなんで、日本の家庭のお菓子への支出について紹介します。

総務省統計局「家計調査(2025年)」によると、二人以上の世帯の「菓子類」への支出は年間11万527円。

月にならすと約9200円です。

このうち、ポテトチップスなどの「スナック菓子」は年間7228円。

購入頻度は100世帯あたり年3921回で、1世帯あたりに直すと年39回ほど、月3回ほどのペースです。

都道府県庁所在市・政令指定都市別にみると、スナック菓子への支出が最も多いのは高松市で年間9949円。

山口市の9219円、高知市の9135円が続きます。

最も少ない神戸市は5293円で、地域によって2倍近い差がありました。

なお、同調査の2025年の概要では、「菓子類」は実質で減少した品目の一つに挙げられています。

参考資料

長島 迪子