タレントで俳優の黒柳徹子が2026年10月31日までにInstagramを更新しました。

かつらを外した姿を投稿し、「レア過ぎて」「かなり貴重」などといったコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 黒柳徹子、貴重な髪型ショットに「このままテレビに出て欲しい」と反響

黒柳は、「玉ねぎヘア」がトレードマークとして知られていますが、かつらを外した姿を投稿しました。

SNSには、

  • 「貴重なお写真公開ありがとうございます」
  • 「このままテレビに出て欲しいです」
  • 「まさかの長髪に富士額!美しいおでこ」
  • 「玉ねぎヘアではない徹子さん新鮮です」
  • 「このお姿はかなり貴重なのでは…!!!」
  • 「徹子さんの珍しいお写真」

との声が寄せられています。

2. 93歳・黒柳徹子、『徹子の部屋』でギネス記録にも

黒柳徹子は1933年8月9日生まれの93歳。俳優や司会者、エッセイストなど、多彩な分野で活躍を続けてきました。

1953年のテレビ放送開始当初からテレビで活動し、「NHK専属のテレビ女優」第一号として知られ、その後も長年にわたり、テレビ界の第一線を走り続けています。

1981年には、自身の子ども時代をつづった自伝的作品『窓ぎわのトットちゃん』を刊行し、ベストセラーに。また、1976年に放送を開始したテレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』は現在まで続いており、同一司会者によるトーク番組最多放送としてギネス世界記録にも認定されました。

3. 【Instagram】93歳・黒柳徹子、“おでこ”丸出し…!超レアショット

このたび黒柳が投稿した写真を紹介します。

「ちょっと珍しい楽屋での私の姿をお見せします」とし、「私は髪が長いので、髪を丸めて中にしまっています。その上からネットをかぶり、モードのかつらをかぶるんです」と裏側を披露。

普段は「玉ねぎヘア」がトレードマークとして知られる黒柳。

「実は私は富士額」と明かしたうえで、「玉ねぎヘアがトレードマークになってからは、おでこをお見せすることはほとんどありませんでした(笑)」とつづりました。

アップされた写真には、ウィッグを外し、おでこが丸出しになった黒柳が映されています。

4. 【ウィッグ】髪型を自由にアレンジ…幅を広げる楽しみ方

女性のヘアスタイルを手軽に変えられるアイテムのひとつがウィッグです。

髪の長さや色、ボリュームなどを自由に変えられるため、普段とは違う雰囲気を楽しみたいときや、ファッションに変化をつけたいときに活躍します。

ウィッグの魅力は、地毛を大きくカットしたり、カラーリングをしたりすることなく、さまざまなヘアスタイルに挑戦できる点。普段の自分とは異なるスタイルも気軽に試せることができ、洋服やメイクに合わせて使い分ければ、コーディネートの幅も広がるでしょう。

また、ウィッグはおしゃれを楽しむ目的だけでなく、白髪や髪のボリュームが気になるときなどにも選ばれています。

選ぶ際には、髪色や長さだけでなく、自然な見た目や装着感にも注目したいところ。地毛となじみやすい色、頭のサイズに合ったものを選ぶことで、違和感を抑えやすくなります。日常的に使用する場合は、通気性や手入れのしやすさも確認しておくと安心です。

ウィッグは、いつもの自分らしさを保ちながら新しいスタイルに挑戦できるアイテム。目的や好みに合ったものを取り入れて、ファッションやヘアアレンジの楽しみを広げてみてはいかがでしょうか。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介