俳優の松重豊が2026年11月1日までにInstagramを更新しました。
私物の赤べこを投稿し、「可愛いベコ軍団」などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 松重豊、私物の“赤べこ”に「福島をご紹介くださり、ありがとうございます」と反響
松重は、私物の赤べこを紹介し、さらに福島県のソフトクリームを食べたことも投稿しました。
SNSには、
- 「たくさん福島をご紹介くださり、ありがとうございます」
- 「福島県を応援していただき、ありがとうございます‼」
- 「「きよミルク」をご愛顧いただき、ありがとうございます」
- 「食べてみたいです」
- 「可愛いベコ軍団」
との声が寄せられています。
2. 松重豊、バイプレーヤーとして活躍『孤独のグルメ』の人気作に
松重豊は1963年1月19日生まれ。
高校卒業後に福岡から上京し、明治大学に進学。在学中から舞台に参加し、卒業後は蜷川幸雄さんの主宰劇団「蜷川スタジオ」に入団しました。
退団後は、バイプレーヤーとして多くのドラマなど起用されました。2012年にはテレビ東京のドラマ『孤独のグルメ』の井之頭五郎役で連続テレビドラマに初主演。その後も『孤独のグルメ』はシリーズ化や映画化もされる人気作品となっています。
3. 【Instagram】“つぶらな瞳”がかわいい…松重豊の私物「赤べこ」ショット
このたび松重が投稿した写真を紹介します。
『福島へ行くたびに「べこ」が一頭づつ増えていく』と明かし、違う種類の“べこ”が3つ並んだ私物写真を投稿しました。
さらに『二本松の「あだたらのちち」のソフトクリームは腰を抜かすほど旨い』などと、福島で楽しんだグルメも紹介。
SNSでは「福島県を応援していただき、ありがとうございます‼」などと感謝する声があがっています。
4. 福島県の郷土玩具「赤べこ」愛らしい姿とその歴史
福島県の郷土玩具として知られる「赤べこ」。素朴で愛らしい見た目から、福島県を代表するお土産として親しまれています。
赤べこの「べこ」とは、東北地方の方言で牛を意味する言葉。木型に和紙を何重にも貼り重ねて形を作り、乾燥させたあとに彩色するなど、昔ながらの技法によって生み出されています。
赤べこの魅力は、なんといっても首を動かす独特の仕掛け。胴体と首が別々に作られており、少し触れるだけで首が上下に揺れます。赤い体に描かれた白い斑点も印象的で、素朴な表情と相まって、どこか親しみを感じさせます。
赤べこの由来には諸説ありますが、1600年代に会津地方を大地震が襲い、再建の際に大きな赤毛の牛の群れが現れ、大きな木材を運んでくれたといいます。人々は手伝ってくれた牛たちを「赤べこ」と呼び、福を運ぶ使者として伝えられてきました。
長い歴史のなかで受け継がれてきた赤べこは、地域の人々の願いやものづくりの技術を今に伝える存在といえるでしょう。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 松重豊のInstagram(@mattige19)参照日:2026年10月26日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介