2. 住宅の1人当たりの居住室の広さは?住宅・土地統計調査から
今回の@anna_3momさんは、コンロ下の引き出しという限られたスペースを、収納グッズで使いやすく整えていました。総務省の令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)によると、住宅の1人当たりの居住室の畳数は、全体で14.69畳でした。借家では10.68畳と、全体より狭くなっています。
この数字は全国の住宅の平均で、@anna_3momさんのお住まいの広さを示すものではありません。広さに限りがある住まいほど、キッチンの引き出しのような場所をどう整えるかが、暮らしやすさにつながるのかもしれませんね。
3. 著者からの一言コメント
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

