@appi_kurashiさんが、子どもがコードを引っぱるいたずらへの対策として、ダイソーの配線カバーを石膏ピンで壁に固定するアイデアを公開しています。見た目もすっきりすると注目を集めており、執筆時点で約1万回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@appi_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約1万回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@appi_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の住宅・土地統計調査をもとにした、民営借家の広さもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. コードを引っぱるいたずら対策に「配線カバー」で壁をすっきり
@appi_kurashiさんは、3歳と0歳の2人のお子さんを育てる30代ママです。「イライラ→自己嫌悪を無くす」をテーマに、1SLDKの限られたスペースでも心に余裕を持てるよう、暴れる0〜3歳児向けのおうち・遊びの工夫や、簡単100均DIY・便利アイテムを1分で分かりやすく発信しています。
今回の動画では、コンセントから垂れたコードを子どもが引っぱってしまう悩みに、配線カバーで備えるアイデアが紹介されています。
変身前は、壁のコンセントから、白いコードが垂れた状態。息子さんがコードを引っぱってイタズラをするため、テープで貼るタイプの配線カバーを付けてみたものの、すぐに剥がされてしまったといいます。
そこで選んだのが、ダイソーのはさみで切れる配線カバーを、石膏ピンで固定する方法。配線カバーのテープをはがして壁に当て、ドライバーで穴を開け、石膏ピンで留めていきます。@appi_kurashiさん家のコードはどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、コンセントから壁に沿ってまっすぐ伸びる白い配線カバー。コードが隠れて、壁まわりがすっきりしました。投稿では、しっかり固定できるため、息子さんが引っぱっても大丈夫で、いたずらもされなくなったと伝えています。動画の冒頭には「賃貸OK!」の文字も添えられていました。
動画の最後には、「一石二鳥」「みんなもやってみてね」と呼びかけています。
コンセントから垂れていたコードが、配線カバーですっきり整いました。
コメント欄では
- 「やってみます!」
という声が寄せられていました。@appi_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました。