北海道札幌市北区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@ozawa_1111さんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がTikTokで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約1596回再生されるなど話題となっています。
@ozawa_1111さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、札幌市のカット代を、通う回数別に比べた場合についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ロングからバッサリ切った女性が、再来店でショートボブに変わるまで
今回の投稿に登場しているのは、マスクをつけた、ボーダーのトップスを着た女性。冒頭には、「前回ロングからバッサリカットした再来のお客様」というテロップが出ます。前回の来店でロングから大きく切り、今回は2回目の来店です。
続いて、「今回はどうなるでしょう」というテロップとともに、カット前のケープをつけた様子が映し出されます。カラーは、「8トーングレージュでばっちり」「暗めの透明感なら間違い無いです」と紹介されました。
投稿の時間は約20秒と短く、会話のやりとりは映りません。テロップをもとに、希望のカラーと仕上がりの流れが伝えられています。
ビフォーの髪は、肩の上の長さの、前髪のあるボブ。毛先は軽く外にはね、全体にやわらかな動きがあります。女性は、ボーダーのトップスを着て、マスク姿で座っていました。
仕上がったのは、前髪を軽くつくり、あご上のラインでそろえた、グレージュのショートボブ。耳まわりからうなじにかけてはすっきりと整い、暗めで透明感のある色味が、顔まわりをやさしく見せています。
テロップには、「すっきりしていい感じですね」「ショートボブで決まり!ありがとうございました」と続きました。
@ozawa_1111さん、ご協力ありがとうございました!
2. 「8トーンのグレージュ」とは?暗めの透明感のあるカラーの考え方
ヘアカラーの「トーン」は、髪の明るさを表す目安で、数字が大きいほど明るいといわれています。8トーンは、明るすぎず暗すぎない、中間くらいの明るさとされ、「グレージュ」は、グレーとベージュを合わせたような、赤みを抑えた色味を指す言い方として使われています。
暗めの透明感のある色は、ショートボブのようなすっきりした形と合わせると、上品な印象になりやすいといわれています。ただし、髪質や、もともとの髪の色によって、見え方は変わります。イメージの写真を見せながら、「どのくらいの明るさがいいか」を、美容師さんに伝えておくと安心かもしれませんね。
3. 札幌市のカット代を、年6回と年3回で比べると?
ショートボブは、形を保つために、定期的に通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の札幌市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は4907円でした。
仮に2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で年間2万9442円になります。4か月に1回・年3回にすると1万4721円となり、1年で1万4721円、ちょうどカット3回分が浮く計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わり、形がきれいに保てる期間は髪質や伸びる速さによっても違います。次に来る目安を、仕上がったときに美容師さんに聞いておくと、無理のないペースを決めやすいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
