還暦女子のファッションを発信する@mikikita0535さんが投稿した「ちょっとそこまでお買い物コーデ」の写真が、赤×デニムの着こなしで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で132件のいいねがつくなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mikikita0535さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【還暦マダム】UNIQLOのフランネルボクシーシャツ×デニム!赤のチェックで楽しむお買い物コーデ

赤のチェックシャツとデニムのお買い物コーデ1/2

赤のチェックシャツとデニムのお買い物コーデ

出所:@mikikita0535

「ちょっとそこまでお買い物コーデ」として、近所のスーパーへ出かけた@mikikita0535さん。「野菜が高くて目ん玉飛び出るかと思ったわ」と、ユーモアを交えてつづっています。

着用アイテムは、UNIQLOのフランネルボクシーシャツ、UNIQLOのバギーバレルレッグジーンズ、adidasのスニーカーと紹介されています。BEAMSの表記もあります。

赤のチェックシャツに白のインナー、ブルーのデニムを合わせた、赤とブルーのカラーリングです。

ピンク系スニーカーと赤いバッグの足元2/2

ピンク系スニーカーと赤いバッグの足元

出所:@mikikita0535

足元は、ピンク系のスニーカー。赤いバッグと色をそろえ、全体にまとまりが生まれています。

なお、投稿には「背景はAI」というハッシュタグが付けられています。

@mikikita0535さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMOシニア部
近所へのお買い物という、気軽な外出でも、色の組み合わせを楽しめることが、@mikikita0535さんのコーデから伝わってきます。赤のチェックシャツに、ブルーのデニム、赤いバッグとピンク系のスニーカーという、赤を軸にしたカラーリングで、カジュアルな中にも華やかさがあります。白のインナーを挟むことで、赤とブルーのコントラストがやわらぎ、爽やかな印象に仕上がっていました。

今日から試せるワンポイントとして、デニムに合わせるシャツやバッグ、靴の色を「同じ色」でそろえてみてはいかがでしょうか。赤なら赤、というように一色を軸にすると、色数が多くても、まとまって見えます。

投稿者さんは、スーパーの野菜の高さにユーモアを交えて、日常のひとコマを楽しんでいました。毎日のお買い物も、装いを楽しむ機会に変えられます。気軽な外出こそ、気負わずに楽しめる装いは、毎日の外出を楽しいものにしてくれます。自分らしいおしゃれを楽しみたいですね。

3. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説!
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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。

着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

LIMOシニア部