ファッションを発信する@ta.mi.ko_f05さんが投稿した「ボタンリメイク」の動画が、金ボタンを使ったジャケットのリメイクで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@ta.mi.ko_f05さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【マダム】金ボタンのリメイクジャケット!手持ちのボタンで仕立てる大人の遊び心

シンプルなジャケットと手持ちの金ボタン1/4

シンプルなジャケットと手持ちの金ボタン

出所:@ta.mi.ko_f05

@ta.mi.ko_f05さんが「金のボタンが増えてきたので、シンプルジャケットにつけてみたよ」と披露したのは、金ボタンをあしらったリメイクジャケットです。

動画では、シンプルなジャケットに「ウチにあった金ボタンを縫いつけていく」過程が紹介されています。

大きいボタンから配置を決めていく様子2/4

大きいボタンから配置を決めていく様子

出所:@ta.mi.ko_f05

配置は、大きいボタンからバランスを見ながら付けていきます。投稿では「なるべく隙間を作らずにひたすらボタン付け」とつづられています。

ジャケットの上に、さまざまな形や柄の金ボタンを並べて、位置を決めている様子が映っています。

ボタンをびっしり縫いつけた完成ジャケット3/4

ボタンをびっしり縫いつけた完成ジャケット

出所:@ta.mi.ko_f05

縫い付けが終わると、金ボタンがぎっしりと並んだジャケットが完成。動画のテロップにも「出来上がり」と添えられています。

投稿者さんは「中々、上手く出来たかも」とコメントしています。

ジャケットを羽織った黒のワントーンコーデ4/4

ジャケットを羽織った黒のワントーンコーデ

出所:@ta.mi.ko_f05

完成したジャケットは、黒のトップスとパンツに合わせています。胸元の金ボタンが、黒の装いにきらめくアクセントを添えています。

投稿者さんは、「昨日の旅コーデに」と、このジャケットを旅のコーディネートにも取り入れたそうです。

@ta.mi.ko_f05さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMOシニア部
金ボタンを一つずつ縫いつけていく@ta.mi.ko_f05さんのリメイクは、手間をかけた分だけ、世界に一着だけのジャケットに仕上がることを教えてくれます。大きいボタンから順に、バランスを見ながら隙間なく並べていくというコツは、ボタンリメイクに挑戦したい方にも参考になりそうです。シンプルなジャケットが、胸元の金ボタンだけで主役級の一着に変わっています。

今日から試せるワンポイントとして、手持ちのボタンを一つ、いつもの服に付け替えてみてはいかがでしょうか。ボタンを替えるだけでも、服の印象は変わります。いきなり大がかりなリメイクをしなくても、小さな工夫から始められます。

お家にあったボタンを生かして、おしゃれを楽しむ。そんな遊び心は、手持ちの物を大切にすることにもつながります。年齢を重ねてからも、自分の手で装いを育てる楽しみを持ち続けたいですね。完成までに時間がかかっても、そのぶん愛着のわく一着になります。

3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合

ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。

実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント
【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント

平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。

国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。

自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

LIMOシニア部