車に引きずられ、下半身にひどいケガを負った犬を保護 獣医師やレスキューの支えで元気な姿を取り戻す LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!獣医師・動物看護の年収についても紹介 2026.10.27 12:58 公開 執筆者八木 七音 この記事のポイント 車に引きずられて下半身にひどいケガを負ったピットブルのシェビーが、レスキューに引き取られ獣医師の診察を受けた 1ヶ月毎日続いた包帯の交換を経て傷が治り、おもちゃで遊びソファーに飛び乗る元気な姿を見せてくれた 獣医師の平均年収は680万5000円、動物看護従事者は351万9000円で、同じ38歳前後でも大きな開きがある 記事の続きを読む 関連記事 衰弱した盲目の犬を救助!小さな親友とともに幸せをつかむ姿に心が温まる 海外のSNSでは、動物レスキューの動画が注目を集めています。今回は@TheMohoさんが投稿した盲目の犬「カスターニョ」の記事をご紹介します。ハイキングコースに遺棄され、目が見えないまま重傷を負って倒れていたカスターニョ。寄り添ってくれたアヒルとともに幸せをつかむ軌跡やSNSの反響に加え、記事後半では命を迎える前に知っておきたい犬や猫の平均入手価格についても詳しく解説しています。 溝に捨てられていた犬を保護、重傷を乗り越えて立ち上がる姿に感動広がる 海外のSNSでは、動物レスキューの動画が注目を集めています。今回は@TheMohoさんが投稿した犬「ダマ」の記事をご紹介します。草むらの溝に遺棄され、背中の深い傷から自力で立ち上がれなくなっていたダマ。車いすを使った訓練を経て再びひとりで歩きだすまでの軌跡やSNSでの反響に加え、記事後半では命を迎える前に知っておきたい犬の生涯費用についても詳しく解説しています。 「これが彼女を初めて見た姿でした」生後4か月で骨盤骨折、墓地近くの路上で保護された子犬に反響 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@diasozoanimalrescueさんがInstagramに投稿した、ある子犬の保護の様子をご紹介します。執筆時点で1万1000回再生され、墓地近くの路上で骨盤と前脚を骨折した状態で見つかった生後わずか4か月の姿と、今後予定されている前脚の切断手術に向けた投稿主さんの想いに、世界中から励ましの声が寄せられています。 脚に「巨大な腫瘍」を抱え、長年路上で暮らした犬を救助 手術と心のケアを経て新しい家族のもとで暮らす現在の姿に感動 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 「2か月前にこんな姿だったなんて」見違えるほど元気になった保護犬、今も家族を待つ姿に反響 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬の生涯費用についても紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 八木 七音 WEBライター 大学卒業後、出版業界で編集・執筆業務に携わり、文章の構成力や正確性を磨く。現在は3児の母として子育てをしながら、Webライターとして活動。読書や料理、園芸、文房具が好きで、日々の暮らしの中で感じたことを大切にしている。 現在は、暮らし・食・育児など生活に寄り添うテーマを中心に執筆。読者の目線に立ち、専門的な内容でもわかりやすく噛み砕いて伝えることを心がけている。忙しい日々の中で小さな楽しみを見つけられる情報や、読者の心にそっと寄り添う言葉をお届けしていきたいと思っている。 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算