元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんが、「オシャレな顔になれるメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約8400回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mao.makeupさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月22日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 女性が憧れる「オシャレな顔になれるメイク」に挑戦!

メイクへの意気込み1/2

メイクへの意気込み

出所:@mao.makeup

今回「オシャレな顔になれるメイク」を紹介してくださるのは、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さん。

「女性が好きな女性になれるメイク」をテーマに、自身の骨格傾向を活かしたクールなメイクを目指します。

この日は普段とは違い、ファンデーションをしっかり塗って、黄色いトーンのベースメイクに仕上げるとのこと。

自分に似合う色や似合わない色を挙げながら、「気持ちをメイクするようなもんだから好きな色を付けたっていいよね!」とメイクに対する考えも語りました。

メイクは順調に進み、完成へと近づきます!

途中経過と完成姿2/2

途中経過と完成姿

出所:@mao.makeup

いつもより太めの眉毛にゴールドやブラウンカラーで目元を彩りつつ、ズボラな面についてのエピソードを挟む@mao.makeupさん。

プライベートな話をしながらも、「オシャレな顔のメイク」を完成させました!

いつもより、クールでキリッとした印象に仕上がっていますね。

コンプレックスのおでこをいつもより出しながら、「人生楽しんでいきたい」と前向きな姿勢を見せました。

コメント欄には、

  • 「気持ちをメイクする…名言出ました!」
  • 「メイクが一気に秋の雰囲気になりましたね〜」
  • 「まおさんカッコいい!」

などの声が集まりました。

@mao.makeupさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
さまざまなテーマのメイクに挑戦をする@mao.makeupさんですが、今回の仕上がりは“自立した大人の女性”という印象が強く残りました。流した前髪も新鮮でよくお似合いです…!

「女性が憧れる女性」と聞くと、知性的で芯の太い人が思い浮かびます。30代以降の女性であれば、品格や心の広さなども備えたいものですね。今回のメイクは、そんな大人の女性にぴったりのイメージだったのではないでしょうか。

中でも印象的だったのが、アイホールに入れたゴールド系のアイシャドウです。重めのカラーとシアーな輝きが大人っぽさをアップさせていました。色の重ね方やぼかし方も真似したいですね。深めいた秋の雰囲気にもよく似合います。

最後に入れたリップによって、印象がさらに変わりました。濃いめの色なのに、肌に溶け込むように馴染んでいました。クールでオシャレなメイクをイメージする際には、@mao.makeupさんのコツを参考にしてみてください。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

参考資料

樋口 郁美