配られたプリントをため込み続けた結果、驚くほど分厚くなったファイルが、X上で話題になっています。
投稿したのは、@Ruruxtb7さんです。
当ポストには執筆時点で9万4000件を超えるいいねをされており、「ファイルに入れるだけまだ全然できてる方ですね」「雪崩起きた時の絶望感ヤバいよね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@Ruruxtb7さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 最大20cmの厚さに!高校時代にため込んだプリントの山が話題
「整理整頓できない人あるある これが量産される」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、大量のプリントが積み重なった、分厚いファイルでした。
机の上には、大小さまざまなプリントが何枚も重ねられており、端が折れ曲がったものや、少しずつずれているものも見られます。その厚みは、まるで一冊の分厚い本のよう。一体どれほどの枚数が重なっているのか、気になってしまいますね。
@Ruruxtb7さんによると、このファイルは高校で配られたプリントをまとめたもの。当時はプリントを整理する余裕がなく、「全部持っておけば、とりあえず困ることはないだろう」と楽観的に考えていたといいます。
しかし、その結果、プリントはどんどん増えていき、多いときにはなんと20cmほどの厚さにまで膨れ上がっていたのだとか!@Ruruxtb7さんは、当時のことを振り返り「スクバがめっちゃ重かったのを覚えてます!」と話してくれました。
そんな分厚いファイルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これ私!!私だよこれ!!」分厚いファイルに共感の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私これ高校入ってからだけでも2個作ったわ」
- 「は、は、半年に1回はリセットするもん!!!(震え声)…多分…あれは…半年…まえ…冬だった…え?…」
- 「これ私!!私だよこれ!!」
- 「わかりすぎてつらい」
など、自分のことだと心当たりがある方から、わかりすぎてつらいという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「想像以上に多くの方に反応していただき、とても驚きました」と振り返る投稿主さん。続けて「自分だけではないんだと感じられてうれしかったです」と、今の気持ちを教えてくれました。
3. 大量のプリントをどう整理する?自分に合った収納方法を見つけよう
学校で配られるプリントは、授業の資料や課題、行事のお知らせなど種類もさまざま。必要なときに見つからず、困った経験がある方もいるのではないでしょうか。
今回、@Ruruxtb7さんは「全部持っておけば、とりあえず困ることはないだろう」と考え、プリントを保管していたそうです。
しかし、すべてを手元に残しておくだけでは、必要なものを探すのも大変になってしまいますよね。
文房具メーカーのコクヨでは、学校のプリントを整理する方法として、それぞれの収納スタイルに合わせた文房具の活用を紹介しています。
例えば、授業のノートと配布されたプリントを一緒に保管すれば、復習するときに関連する資料をまとめて確認できます。
一方、細かく整理するのが苦手な方には、ポケットに入れるだけで保管できるファイルも選択肢のひとつです。
教科ごとに色を分けたり、複数のポケットが付いたファイルを使ったりすれば、プリントを種類別に管理しやすくなるでしょう。
大切なのは、きれいに整理することだけを目標にするのではなく、自分が無理なく続けられる方法を選ぶこと。
プリントが増えがちな方は、普段の保管方法を見直してみるのもよさそうですね。
整理整頓できない人あるある
— Ruru (@Ruruxtb7) October 2, 2026
👇これが量産される pic.twitter.com/PQz7iasJ0H
4. 著者からの一言コメント
5. 文房具費の消費支出、2025年は年間6567円に
ここからは記事の話題にちなんで文房具の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)でした。
品目別支出金額をみると、文房具の年間支出額は6567円で前年比5.0%増となりました。文房具費は2020年から4年連続で減少していましたが、2024年に増加へ転じ、2年連続の増加となっています。
内訳は筆記・絵画用品1135円、ノート・紙製品2832円、他の学習用消耗品578円、他の学習用文房具1180円、他の文房具842円で、原材料価格の上昇による値上げが支出額を押し上げた形です。
今回はXで話題になっている「大量のプリントで分厚くなったファイル」をご紹介しました。
6. 今読まれている【八重樫 友美のおすすめ記事】3選
6.1 イワシの群れで大きなクロマグロを描いたアート作品 魚の目にこだわった仕上がりに「バケモンだ」
イワシの群れで大きなクロマグロを描いたアート作品 魚の目にこだわった仕上がりに「バケモンだ」
Xで話題の@yogore_1210さんが投稿した、無数のイワシで表現されたクロマグロのアート作品をご紹介!小さな魚で大きな魚の姿を形作る独創的な発想や、細部まで描き込まれた緻密な仕上がり、SNSに寄せられた感嘆と称賛の声をお届けします。記事後半では制作秘話や、日本のアート市場規模・芸術家の売上高についても解説。アートの魅力や創作活動、芸術を取り巻く経済事情に関心がある方にもおすすめの記事です!
6.2 京都・嵯峨嵐山の寺院「常寂光寺」を撮影 青もみじと苔が織りなす緑豊かな景色に「懐かしい」
京都・嵯峨嵐山の寺院「常寂光寺」を撮影 青もみじと苔が織りなす緑豊かな景色に「懐かしい」
Xで話題の@amarua39さんが投稿した、京都・常寂光寺の美しい風景をご紹介!紅葉の名所として知られる寺院が鮮やかな青もみじに包まれた光景や、場所当てクイズに寄せられた声をお届けします。@amarua39さんが公開した写真には、懐かしい思い出を振り返る声も。記事後半では、京都府の2025年の観光消費額についても解説。京都の寺社巡りや四季折々の自然、観光事情に関心がある方におすすめの記事です!
6.3 長野県から望む富士山を撮影 雲海と街明かりが織りなす幻想的な光景に「絶景ですね」
長野県から望む富士山を撮影 雲海と街明かりが織りなす幻想的な光景に「絶景ですね」
Xで話題の@yuya0240さんが投稿した、長野県から望む富士山の絶景をご紹介!高ボッチ高原から午前5時20分頃に撮影された、雪化粧した富士山と雲海、きらめく街明かりが織りなす幻想的な風景や、SNSに寄せられた感動の声を紹介します。記事後半では、撮影当日の気象条件や、長野県の2025年の観光地消費額についても解説。富士山の絶景や、自然豊かな長野県の観光事情に関心がある方にもおすすめの記事です!
参考資料
八重樫 友美
