幼い息子が作ったマグカップに描かれていた模様の正体が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、@seintk0926_wktk_sageさんです。
当ポストには執筆時点で1万7000件を超えて表示されており、「おしゃれー!」「発想がすごいなと思います」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@seintk0926_wktk_sageさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「お絵描き苦手なんだなあ」と思っていたら…息子が描いた模様の正体が話題
「息子が3歳くらい?の時に、幼児教室で作ってきたマグカップ その時は、周りの上手な子達と比べちゃって「お絵描き苦手なんだなあ」と少ししょんぼりしたんだけど少し大きくなってから、路線の事を描いていたことが判明した。確かに…よく見ると山手線やら総武線…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、色とりどりの線が描かれた、白いマグカップでした。
水色や緑色、紫色などの線が自由に伸び、中央付近では赤紫色の線が複雑に交差しています。一見すると、思いつくままに描いた模様のようにも見えますね。
@seintk0926_wktk_sageさんによると、このマグカップは息子さんが3歳くらいの頃、幼児教室で作ってきたものなのだそう。当時は周りの子たちの作品と比べ、「お絵描きが苦手なのかな」と少し落ち込んでいたといいます。
しかし、息子さんが少し成長してから、描かれていたのは山手線や総武線などの鉄道路線だったことが判明!そう思って改めて見ると、色の異なる線が入り交じる様子は、まるで鉄道路線図のようにも見えてきますね。
そんな息子さんが描いたマグカップは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「現代アートみたいでかわいい」息子が描いたマグカップに絶賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんか美術館とかで販売してそう!おしゃれ」
- 「なんか、現代アートみたいでかわいいんだが」
- 「苦手とは思えない。色使いが好きです。店に並んでたら買うかもしれない」
- 「路線書くなんて発想がすごいー!」
など、現代アートのようでかわいいという方から、発想がすごいと話す方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「反響についてただただ驚くばかりです」と振り返る投稿主さん。
続けて「不器用だけど電車が好きだった息子が、何気なくペンを取って描いた作品ですが、小さな頃の子供の心のうちが可視化されて、心が温まりました」と、今の気持ちを教えてくれました。
3. 山手線は黄緑色、総武線は黄色!鉄道路線の「ラインカラー」とは?
電車に乗るとき、駅の案内表示や路線図で、色分けされた路線を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
鉄道では、路線をわかりやすく区別するために、それぞれの路線を象徴する「ラインカラー」が使われています。例えば、JR東日本の山手線は黄緑色、中央・総武線各駅停車は黄色が目印です。
こうした色分けは、駅の案内表示や路線図などにも取り入れられており、利用者が目的の路線を見つける際の手がかりになっています。
特に、複数の路線が乗り入れる大きな駅では、路線名だけでなく、色を頼りに乗り換え先を探すこともありますよね。
今回、@seintk0926_wktk_sageさんの息子さんが幼い頃に描いたマグカップにも、さまざまな色の線が使われています。
当初は自由に描いた模様のように見えたものの、後になって山手線や総武線などの鉄道路線を表現していたことがわかったそうです。
なお、マグカップに描かれたそれぞれの線が、具体的にどの路線を表しているのかまでは確認できていません。
普段何気なく目にしている路線図ですが、色と線の組み合わせに注目してみると、また違った面白さが感じられそうですね。
4. 著者からの一言コメント
5. 子育ての理想と現実、8割近くが「経済の壁」に直面
Job総研が2026年7月に発表した就業中の450人対象「少子化に関する意識調査」によると、理想とする子どもの人数は「2人」が44.7%で最多だった一方、実際に育てられると思う人数は「1人」が35.3%で最多となりました。
理想の実現が「難しい」と答えた人は78.9%に上り、理由は「物価上昇」(69.0%)、「教育費の高さ」(59.7%)が上位でした。
子どもの人数を決める際に「経済面」を優先すると答えた人は71.2%、重視する要素でも「経済・生活費」が74.7%でトップとなっています。
少子化改善に必要な対策では「賃金の上昇」(65.8%)が最多となり、家計の実感が政策への期待にも直結していることがうかがえます。
今回はThreadsで話題になっている「3歳の息子さんが描いたマグカップ」をご紹介しました。
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参考資料
八重樫 友美
