町の中華料理店で「とりあえずこれ」と頼みたくなる、定番の中華丼や天津飯。

その町中華をコンセプトにした丼もの3品が、2026年10月27日以降順次、近畿エリアで発売されます。

香ばしく炒めた野菜とたっぷりのあんの中華丼、八丁味噌や赤味噌をきかせた麻婆丼、ふんわり玉子とたっぷり餡の天津飯。

シリーズ名の「町中華」が示す通り、どれも気取らない王道の味わいです。中華丼と天津飯は「あんだく」仕立てなのも見逃せません。

天津飯は近畿のほか、鳥取・島根・岡山・広島と四国でも買えますが、中華丼と麻婆丼は近畿限定です。

  1. 町中華のあんだく中華丼
  2. 町中華の肉の旨み広がる麻婆丼
  3. 町中華のあんだく天津飯

1. 【編集者の視点】セブンの町中華シリーズ、「あんだく」の丼に注目

2026年10月27日以降、近畿エリアを中心に順次発売されるセブン‐イレブンの町中華シリーズ。定番の丼3品について、編集部員が気になるポイントを語ります。

下村 美乃莉
町中華の「とりあえずこれ」という安心感が、コンビニで味わえるのはうれしいですね。中華丼も天津飯も「あんだく」なので、あんをたっぷり絡めながら食べ進めるのが楽しみです。お昼にさっと買って、町中華気分を味わいたいです。

2. 【セブン】町中華のあんだく中華丼

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「町中華のあんだく中華丼」

2.1 町中華のあんだく中華丼の特徴

「香ばしく炒めた野菜とたっぷりのあんで仕立てた町中華の中華丼です。」

2.2 町中華のあんだく中華丼の価格と発売日

  • 578円(税込624.24円)
  • 2026年10月27日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:531kcal、たんぱく質:14.2g、脂質:15.6g、炭水化物:86.6g(糖質:80.5g、食物繊維:6.1g)、食塩相当量:4.3g

2.3 町中華のあんだく中華丼の発売地域(都道府県)

近畿

3. 【セブン】町中華の肉の旨み広がる麻婆丼

3.1 町中華の肉の旨み広がる麻婆丼の特徴

「豚肉の旨みに八丁味噌や赤味噌などをきかせた麻婆丼です。」

3.2 町中華の肉の旨み広がる麻婆丼の価格と発売日

  • 578円(税込624.24円)
  • 2026年10月27日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:687kcal、たんぱく質:29.5g、脂質:23.0g、炭水化物:91.5g(糖質:89.5g、食物繊維:2.0g)、食塩相当量:6.4g

3.3 町中華の肉の旨み広がる麻婆丼の発売地域(都道府県)

近畿

4. 【セブン】町中華のあんだく天津飯

4.1 町中華のあんだく天津飯の特徴

「たっぷりの餡とふんわりとした玉子で食べ進みのよい天津飯です。」

4.2 町中華のあんだく天津飯の価格と発売日

  • 498円(税込537.84円)
  • 2026年10月27日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:537kcal、たんぱく質:22.1g、脂質:19.1g、炭水化物:70.6g(糖質:67.7g、食物繊維:2.9g)、食塩相当量:4g

4.3 町中華のあんだく天津飯の発売地域(都道府県)

近畿、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、四国

5. 【編集者の視点】町中華の麻婆丼と天津飯、どちらから食べる?

ここからは、編集部員がいちばん気になった一品を紹介します。

下村 美乃莉
八丁味噌や赤味噌をきかせた麻婆丼は、どんな味わいなのか気になります。ふんわり玉子の天津飯も捨てがたく、悩みますね。友人や家族とシェアして食べ比べると、町中華のハシゴ気分が味わえそうです。

6. 3品そろえると1755kcal、「町中華フルコース」は複数人で

3品を合計すると1755kcal、価格は1786.32円、食塩相当量は14.7gです。

1人で全部食べるのは現実的ではないので、友人や家族でシェアして、町中華のハシゴ気分を味わうのがおすすめです。

なお、近畿限定の町中華シリーズには、ほかに「町中華の鉄鍋炒めチャーハン」(430円、税込464.40円)もあり、合わせて4品で"町中華の定食"を作る楽しみ方もできます。

7. 主役具材と餡・味噌の味付け

3商品は中華の定番おかずをご飯に合わせた丼ぶりメニューという共通点がありますが、タレや餡の仕立てと主役となる具材の方向性は分かれています。

「町中華のあんだく中華丼」は香ばしく炒めた野菜にたっぷりのあんを組み合わせ、「町中華のあんだく天津飯」はふんわりとした玉子にたっぷりの餡を合わせており、どちらも餡の量感を重視した食べ進みのよい構成です。

一方、「町中華の肉の旨み広がる麻婆丼」は豚肉の旨みをベースに、八丁味噌や赤味噌などをきかせた深みのある味付けが特徴となっています。

8. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介

地域経済の指標となる観光消費額において2024年の滋賀県は前年から548億円増加し2265億円に達しました。

観光客1人あたりの消費単価を見ると日帰り客が4790円にとどまるのに対し、宿泊客は2万1098円に上ります。

宿泊客は日帰り客の4倍以上の金額を消費しており観光消費額全体の拡大や地域活性化を促進する上で宿泊客の存在が極めて大きな役割を果たしていることが分かります。

参考資料

LIMOグルメ部