お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウが、2026年10月22日までにInstagramを更新しました。

手作りの「キルティングベスト」を紹介し、SNSには「もはや既製品並」「売って欲しい」などのコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ロッチ・コカドの自作「キルティングベスト」に「とってもお似合いです」の声

コカドは、自作したキルティングベストの写真をアップしました。

SNSには、

  • 「私も作ってみたいです」
  • 「とってもお似合いです」
  • 「背中のタグかっこいいですね!」
  • 「もはや既製品並の仕上がり」
  • 「こだわりが感じられてオシャレすぎます」
  • 「素晴らしいです!」
  • 「着こなしもおしゃれで素敵です!」

との声が寄せられています。

2. コカドケンタロウ、中岡創一と「ロッチ」結成 ハンドメイド作品も度々投稿

コカドは、1978年8月8日生まれ。

2005年、中岡創一とともにお笑いコンビ・ロッチを結成し、ツッコミ、ネタ作りを担当しています。

趣味として、「ミシンでハンドメイド」を挙げており、自身のInstagramでは、自作した作品を度々投稿しています。

3. 【Instagram】プロ級の腕前…コカド自作の「キルティングベスト」

このたびコカドが投稿した写真を紹介します。

「キルティングベストを製作しました」と報告。

そして「アウター、インナーどちらでも着れるし夏以外は重宝しそう」とつづり、「刺繍ミシンで作ったタグも付けてみました」と明かしました。

コカドが投稿した自作のキルティングベストは、深いグリーン色を基調としており、背中の上側には、花柄のタグがついています。

4. 【キルティングベスト】普段着に個性をプラスするアイデア

コカドが自作したキルティングベストは、カジュアルな装いになじみながらも、キルティングならではの表情が目を引く仕上がりです。

キルティングベストは、生地を重ねて縫い合わせることで、独特の立体感を生み出すアイテム。中に綿などを入れたタイプは保温性にも優れており、季節の変わり目にはアウターとして、寒い時期にはコートの下に重ねるインナーとしても活躍します。

注目したいのが、背面にあしらわれたキルティングの模様。縦方向に連なるような曲線が生地に変化をつけ、無地をベースにしながらも単調にならないデザインになっています。さらに、背中に付けられたタグがワンポイントとなり、既製品とはひと味違うオリジナリティーも感じられます。

もちろん自分で一からキルティングベストを完成させるのは簡単ではありません。ただ、手持ちのベストにワッペンやタグを付けたり、好みの布を部分的に縫い合わせたりするだけでも、自分らしいアレンジを楽しめるでしょう。

ファッションアイテムを自分で作る魅力は、色や形だけでなく、細部にまで好みを反映できること。お気に入りの服に少し手を加えるところから、自分だけのファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介