歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年10月25日までにInstagramを更新しました。

團十郎の長女である麗禾が映った、京都でのオフショットを公開し、SNSには「お父さん冥利に尽きる自慢の娘さん」などのコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 市川團十郎、麗禾のオフショットを公開「素敵なご家族です」の声

團十郎は、京都での麗禾のオフショットをアップしました。

SNSには、

  • 「ホントに仲良しですね」
  • 「ご家族一緒が一番」
  • 「お子様の成長は早いですね」
  • 「素敵なご家族です」
  • 「お二人の強い絆を感じます」
  • 「ずっと仲良しでいてほしい!」

との声が寄せられています。

2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父

十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの48歳。

十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。

2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。

東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。

2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。

プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。

3. 【Instagram】幸せそうなワンシ-ン…市川團十郎の長女・麗禾が見せたオフショット

このたび團十郎が投稿した写真を紹介します。

團十郎は「麗禾 京都きてました」と明かし、京都での麗禾のオフショットを投稿。

スマホのカメラをこちらに向け、笑顔を見せる麗禾の姿が映っています。

そして團十郎は「二人でいるとやはり幸せそう、、」と長男である勸玄との関係性に触れ、さらに「私も幸せ、、」と自身の喜びも明かしました。

4. 【歌舞伎】親子であり継承者…市川團十郎と長女・麗禾&長男・勸玄の関係性

團十郎の投稿からは、麗禾との時間を大切にする親子の関係性がうかがえます。親子で同じ時間を共有する姿からは、日頃の忙しさを忘れさせるような穏やかなひとときが伝わってきます。

一方で麗禾、そして勸玄との関係には、父親と子どもという親子の側面だけでなく、歌舞伎の世界をともに歩む家族ならではのつながりもあります。

舞台を離れれば、子どもたちと自然な表情で過ごす父親。一方、歌舞伎の世界では、自らの背中を見せながら次の世代へ伝統を受け継いでいく存在でもあります。親子として過ごす日常と、芸事を通して向き合う師弟としての時間。その両方を持つ関係性が、團十郎と子どもたちの間にはあります。

そのうえで、10月からの京都・南座で「市川團十郎特別公演」などで忙しい時期が続く中でも、子どもたちと過ごす時間を大切にする姿からは、團十郎の父親としての一面が感じられます。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介