@yotsuba_craftさんが、100均のガラスを重ねて、キャンドルランプを作る様子を公開しています。手軽に作れる雰囲気のよさが注目を集めており、執筆時点で約47万6000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@yotsuba_craftさん。

投稿された動画は執筆時点で約47万6000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@yotsuba_craftさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 100均のガラスがキャンドルランプに変身

脚つきのガラスにのせるガラスの器1/2

脚つきのガラスにのせるガラスの器

出所:@yotsuba_craft

@yotsuba_craftさんは、手作りのアイデアをInstagramで発信しているInstagramerです。

今回の動画では、100均だけで作れる、ガラスのキャンドルランプが紹介されています。

変身前は、脚つきのガラスと、ふちに細かな模様のあるガラスの器。どちらも100均のアイテムで、新しく何かを加工する必要はありません。

作り方は、脚つきのガラスの上に、器を逆さにのせるだけ。器が傘の役目をして、ランプのような姿になります。@yotsuba_craftさん家のガラスはどのように変身したのでしょうか?

灯りをともしたキャンドルランプ2/2

灯りをともしたキャンドルランプ

出所:@yotsuba_craft

完成したのは、ガラスの傘をかぶった小さなランプ。キャンドルの灯りがともると、ガラスの凹凸に光が映り込みます。

動画では、傘の形が違う大小2つのランプを、テーブルに並べて飾る様子も映ります。

100均のガラスが、灯りをともすランプに変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、ガラスの器を重ねるだけで、ランプのような雰囲気をつくっている点です。接着や加工が要らないため、気分や季節に合わせて、器の組み合わせを変えて楽しめるのも魅力といえます。作る際は、脚つきのガラスと器の大きさのバランスを見て、安定して重なる組み合わせを選びましょう。重ねただけの状態は倒れやすいので、置く場所は平らで、手や裾が当たりにくいところがおすすめです。灯りには、火を使わないLEDのキャンドルを選ぶと、ガラスが熱で傷む心配が少なく、安心して飾れます。炎のキャンドルを使う場合は、ガラスの耐熱性を確かめ、燃えやすい物を近くに置かないでください。ガラスの器はふちが欠けていないか、使う前に確認しておくと安全です。小さなお子さんやペットがいるご家庭では、手の届かない高さに飾りましょう。大小のランプを並べたり、本や花と合わせたりすると、秋の夜長にぴったりの飾りになります。ランプの灯りは、夜のリビングにやわらかな雰囲気を添えてくれます。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部