@sae.obeya_katazukeさんが、ダイソーのタオルを使って、巾着を作る様子を公開しています。4つの工程で作れるアイデアが注目を集めており、執筆時点で約5万2000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@sae.obeya_katazukeさん。

投稿された動画は執筆時点で約5万2000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@sae.obeya_katazukeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ダイソーのタオルが人とかぶらない巾着に変身

折りたたんで6センチカットするタオル1/2

折りたたんで6センチカットするタオル

出所:@sae.obeya_katazuke

投稿者さんの@sae.obeya_katazukeさんは、4人のお子さんを育てるママ。「主婦でもできるDIY」をコンセプトに、ホームセンターや100均のアイテムを活用したDIYの様子を発信しています。

今回の動画では、ダイソーのタオルを使って、巾着を作る様子が紹介されています。動画は、4つの工程で構成されています。

変身前は、ダイソーのタオル。1つ目の工程は、折りたたんだタオルの下の左右の角を、6センチずつカットするところから。2つ目は、カットした部分の上から、左右の端を9センチずつ縫います。

3つ目の工程では、カットした部分をつまんで縫い合わせます。縫い終えたらひっくり返して形を整えると、巾着の形になります。

4つ目の工程では、巾着の口のふちに沿って縫い、ひも通し用の部分を作ります。できた部分にひもを通します。@sae.obeya_katazukeさん家のタオルはどのように変身したのでしょうか?

ひもを通して完成した巾着2/2

ひもを通して完成した巾着

出所:@sae.obeya_katazuke

完成したのは、ひもを通して、口をきゅっと絞れる巾着。動画では「人とかぶらない巾着完成」と紹介されています。

タオル地のやわらかい手触りで、顔のイラストが入ったタオルの柄を、そのまま生かした仕上がりです。

ダイソーのタオルが、人とかぶらない巾着に変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、タオルをカットして縫い、ひもを通すだけで、世界に1つだけの巾着を作っている点です。タオルの柄をそのまま生かせるので、好きな柄のタオルを選べば、自分好みの巾着が作れます。作る際は、タオルを切る前に、寸法に印をつけておくと、左右の大きさがそろいます。縫うときは、縫い代の幅をそろえると、きれいに仕上がります。タオル地は厚みがあるので、針を刺すときに指を傷つけないよう、気をつけてください。ミシンで縫う場合は、厚みに対応した針と糸を選びましょう。ひもは、通す前に端を結んでおくと、抜けにくくなります。小さなお子さんが使う場合は、ひもが首に巻き付かないよう、短めにするのがおすすめです。完成した巾着は、体操着や小物を入れるのに便利ですが、洗濯するときは、タオルの縮みやひもの傷みを防ぐため、洗濯表示を確認してください。タオルの端は、ほつれにくいよう、しっかり縫っておくと長く使えます。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部