@nikukyu5026さんが、セリアの手作り時計キットを使って、六角形の壁掛け時計を作る様子を公開しています。球体を使った文字盤が注目を集めており、執筆時点で約1400回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@nikukyu5026さん。

投稿された動画は執筆時点で約1400回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@nikukyu5026さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. セリアの時計キットが六角形の壁掛け時計に変身

セリアの手作り時計キット1/2

セリアの手作り時計キット

出所:@nikukyu5026

投稿者さんの@nikukyu5026さんは、日々の暮らしをアップデートするアイデアを発信しているyukiさん。「余白のある暮らしでストレスフリー」をテーマに、ズボラさんでも手軽にできるDIYなど、心にゆとりをもたらす生活のヒントを発信中です。

今回の動画では、セリアの手作り時計キットを使って、六角形の壁掛け時計を作る様子が紹介されています。

変身前は、六角形の箱と、セリアの手作り時計キット。動画では「セリアとダイソーのコラボ時計作ったよ」と紹介されています。

作り方は、六角形の箱の中心にドリルで穴を開けるところから。時計キットの部品を外して、箱に取り付けます。ワッシャーやナットの取り付け方は、キットの説明書に詳しく書いてあるそうです。

文字盤には、球体を使います。グルーガンで付けるのがポイントで、動画では「接着剤と違って、グルーガンはすぐ固まる」と紹介されています。@nikukyu5026さん家の時計キットはどのように変身したのでしょうか?

完成した六角形の壁掛け時計2/2

完成した六角形の壁掛け時計

出所:@nikukyu5026

完成したのは、六角形の箱に、時計の針と、球体の文字盤が付いた壁掛け時計です。壁に掛けると、箱の色と球体の丸みが、アクセントになっています。

動画では、ダイソーの鍋敷きでも、簡単にできたことが紹介されています。

なお、動画では「注意して欲しいことがあるから、本文を見てね」と案内されています。作る際は、元の投稿の本文も確認しましょう。

セリアの時計キットが、六角形の壁掛け時計に変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、時計キットを使うことで、時計の仕組みを自作せずに、好きな形の壁掛け時計が作れる点です。六角形の箱のほか、動画でも触れられているダイソーの鍋敷きなど、土台になる物を変えれば、雰囲気の違う時計が作れます。作る際は、ドリルで穴を開けるときに、箱が動かないようしっかり押さえてください。ワッシャーやナットの取り付け方は、キットの説明書に詳しく書かれているので、見ながら進めると安心です。動画では、文字盤の球体はグルーガンで付けています。グルーガンの先は高温になるため、やけどに注意しましょう。動画でも触れられているように、注意して欲しい点が元の投稿の本文にあるとのことなので、作る前に確認してください。壁に掛ける際は、時計の重さに合った方法で、しっかり固定することをおすすめします。針が動く部分に、球体や箱が触れていないかも、取り付けたあとに確認しておくと安心です。時刻を合わせる電池の入れ替えがしやすいかも、先に考えておくとよいでしょう。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部