@nikukyu5026さんが、カッティングボードとヒノキ材を使って、壁に掛けるシェルフを作る様子を公開しています。組み立てるだけの手軽さが注目を集めており、執筆時点で約4700回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@nikukyu5026さん。
投稿された動画は執筆時点で約4700回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@nikukyu5026さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. カッティングボードとヒノキ材が壁掛けシェルフに変身
投稿者さんの@nikukyu5026さんは、日々の暮らしをアップデートするアイデアを発信しているyukiさん。「余白のある暮らしでストレスフリー」をテーマに、ズボラさんでも手軽にできるDIYなど、心にゆとりをもたらす生活のヒントを発信中です。
今回の動画では、カッティングボードとヒノキ材を使って、壁掛けシェルフを作る様子が紹介されています。
変身前は、カッティングボードと、35センチのヒノキ材、丸棒。動画では「今回使ったのはこれ」と紹介されています。
作り方は、35センチのヒノキ材を接着剤で貼り合わせるところから。片方にカッティングボードを付け、底になる部分にヒノキ材を縦に重ねます。
箱をセットして板を置く位置を決めたら、接着剤で縦に2つ付け、箱を抜いておきます。反対側のカッティングボードも貼り合わせたら、釘を打っておくと強度が増します。@nikukyu5026さん家のカッティングボードはどのように変身したのでしょうか?
サンドペーパーでザラザラをなくして、40センチの板を2枚貼り合わせ、棚の一番上に取り付けます。最後に、セリアの水性ニスのメープルを塗って仕上げます。
完成した壁掛けシェルフは、上段に布のかごが置かれ、下段には柄の入った箱が2つ並びます。その下には金色のフックが付き、シェルフの上には観葉植物のグリーンが飾られています。
動画では、カッティングボードの表面のコーティングを取らずに色を塗ったため、ニスの乗りが悪かったと振り返っています。
カッティングボードとヒノキ材が、壁掛けシェルフに変身しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

