YouTubeでメイクを発信するMAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)さんが、「41歳の変身メイク」を披露する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万3000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部はMAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月16日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. ファンデはカバーを意識しすぎず、素肌感を残す

ファンデーションをなじませる様子1/2

ファンデーションをなじませる様子

出所:@MAITAKASUGI

動画は鏡の前で、MAIさんがメイクの準備を進める場面から始まります。首元も忘れずにベースを塗ったあと、ファンデーションの工程では「ファンデはカバーを意識しすぎず素肌感」とテロップが入りました。

眉は下側から描き、セザンヌの「スタイリングアイブロウマスカラ 00 クリア」で毛流れをオン。アイシャドウは目頭側を濃くして離れ目対策をするなど、各工程のコツが短く紹介されます。

チークは黒目の下から全体的に伸ばし、ハイライトで凹凸を出し、リップはオーバーリップ気味に輪郭をとる流れです。

2. 華やかな変身メイク後の姿に反響が集まる

動画の最後に披露された変身後の姿2/2

動画の最後に披露された変身後の姿

出所:@MAITAKASUGI

最後は「何歳になってもキレイになりたい・・!!!」というテロップとともに、変身後の姿が登場しました。仕上がりはこちら。ヘアスタイルもととのえ、ツヤのある唇が印象的な華やかな表情になっています。

コメント欄には、

  • 「別人みたいになりますね」
  • 「メイクもキレイですが髪のセットも大事と言うことがわかりました」
  • 「メイク後の華やかさがいつも素敵だなーって思ってみてます」
  • 「綺麗なのにかっこいい!」

などの声が集まりました。

MAIさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 著者からの一言コメント

執筆者
LIMO美容部
「YouTube初めて1年が経ちました」という投稿文からは、毎日の積み重ねを続けてきたMAIさんの姿が伝わってきます。動画では、ファンデは素肌感を残す、チークは黒目の下から広げる、ハイライトで凹凸を出すといった具体的なコツが次々と紹介されており、短い時間でも見応えのある内容でした。コメント欄でも「髪のセットも大事と言うことがわかりました」と、メイクだけでなくヘアスタイルにも注目が集まっています。年齢を重ねても、メイクの工夫次第で印象は変わっていくものです。気になる人は、まず自分に合いそうな工程を一つだけ取り入れて、鏡の前で変化を確かめてみてはいかがでしょうか。毎日のメイクの中で、少し自分を楽しませる時間をつくるきっかけになりそうです。短い動画なので、気になる工程だけを繰り返し見て、メイクに取り入れてみるのもよさそうです。ヘアスタイルもあわせて整えると、全体の印象がさらに変わるかもしれません。

多くのメイク動画を見てきた中でも、リップの輪郭のとり方まで具体的に伝える動画は、参考にしやすいと感じています。

輪郭を少しだけ意識してとるかどうかで、唇の印象は、ふんわりにも、きりっとにも変わります。
輪郭のとり方に決まった正解はなく、好みや顔立ちに合わせて、加減を探せるのが面白いところですね。

リップは、色だけでなく、塗る範囲という要素でも、印象を調整できるのだと思います。
少し範囲を変えるだけで、同じ色のリップでも、まるで違う色のように見えることがあります。

自分の唇の形を知って、好みの輪郭を探してみるのも、メイクの楽しみです。
リップの印象をもう少し変えたい方は、輪郭のとり方を少しだけ変えて試してみると、同じ色でも新しい表情に出会えるかもしれません。

監修者
安達 友美

4. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部