Instagramで美容情報を発信するMAI TAKASUGI(@mai.t.0907)さんが、「43歳 別人メイク~同窓会編~」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約7万7000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部はMAI TAKASUGI(@mai.t.0907)さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月16日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 眼鏡姿の変身前から、同窓会に向けたメイクがスタート
動画は、眼鏡をかけたMAIさんが「43歳 別人メイク~同窓会編~」というテロップとともに登場する場面から始まります。
投稿文によると、2年ぶりに地元へ帰ってくる親友に合わせて、高校時代の友達にも連絡をして集まったとのこと。
ベースには、ボビイブラウンの「インテンシブ セラム ラディアンス プライマー」(ベージュ)や「セラム シルク ファンデーション」(N-012 ポーセリン)が使われ、SOYOのファンデーションブラシで肌になじませていきます。
2. 無印良品の「リップエッセンス」などプチプラも取り入れて完成したメイク
そのあとも、セザンヌのアイシャドウ「ライティングアップアイシャドウ」やアンダーアイライナー、ちふれのリップライナー、キャンメイクのクリームチークなど、プチプラコスメも登場します。使ったアイテムがテロップで次々と紹介されるので、真似しやすい構成です。
「メイク完成~!!」の一言で締めくくられ、さらに最後は無印良品の「リップエッセンス ピンク」を唇にオン。
ジャケットを羽織り、整った眉とツヤのある唇が引き立つ、華やかな表情になっています。
コメント欄には、
- 「そんなに塗ってないのにこんなに変わるのホントすごい…」
- 「綺麗だしメイクが自然体で素敵。」
- 「今回もカワイイ」
などの声が集まりました。
MAIさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント:プチプラコスメも組み合わせた内容が参考になる!
昔の友達に会う日のメイクは、今の自分を見てもらうメイクでもあると感じました。
久しぶりに会う人は昔の自分を知っているからこそ、変わったところも、変わらないところも、楽しみにしているもの。
メイクを楽しむ気持ちは、時間が経っても変わらない自分らしさの一部かもしれませんね。
今の自分を好きでいられるメイクが、一番の自信につながるのだと思います。
変わることを恐れず、変わらない部分も大切にする、そのバランスが素敵です。
久しぶりの再会は、お互いの今を認め合える、うれしい時間です。
久しぶりに人と会う予定がある方は、昔の自分と比べるのではなく、今の自分が好きなメイクを選んでみると、気持ちよく再会を楽しめるかもしれません。
4. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO美容部


