Instagramでメイクを発信する@izumi_hayaさんが、「ちふれのリップ&チークバーム RD40」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1184回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@izumi_hayaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月14日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 「一つのアイテムで完成」リップにもチークにも使えるバーム
動画は「一つのアイテムで完成」というテロップから始まります。続けて「リップにも」と、唇に使えることを紹介し、手に持った商品には「ちふれ リップ&チークバーム RD40」「この色好き」と表示されました。
投稿文には「あれもこれもつけたくない日に。血色感を加えるだけ。」とあり、アイテムをたくさん使わなくてもメイクは楽しめるという考え方が込められています。
2. 黒目の下あたりにのせて広げる、時短メイクの手順
チークとして使う手順は、バームを黒目の下あたりにのせてから、指で広げていくというものです。
頬の高い位置に色がのると、肌がほんのり色づきます。
さらに「ここにもちょっとだけ」と、鼻骨あたりにも少量を足していました。
最後は「時短メイクにはこれ」というテロップとともに、商品を手に笑顔を見せています。
仕上がりはこちら。頬と唇の色がそろい、やわらかな血色感のある表情に仕上がっています。
コメント欄には、
- 「ちふれ使ったことある?」
というコメントを、@izumi_hayaさん自身が読者への問いかけとして添えていました。
@izumi_hayaさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント
今回の動画は、ちふれのリップ&チークバーム1つで、頬と唇の血色感を整える時短メイクの提案でした。「あれもこれもつけたくない日に」という投稿文のとおり、色をたくさん重ねるのではなく、血色感を足すだけと割り切る考え方が印象的です。頬の黒目の下あたりにのせて広げ、顔の別の部分にも少しだけ足す手順は、手持ちの似た色のアイテムでも応用しやすそうです。
コメント欄では、@izumi_hayaさん自身が「ちふれ使ったことある?」と問いかけており、気軽に手に取れるブランドとしての親しみやすさも感じられます。使用感や色の見え方には個人差があるため、気になる人は店頭で色を確かめてから、自分に合う使い方を試してみてはいかがでしょうか。メイクに時間をかけられない日こそ、こうした一つで完成するアイテムが心強い味方になりそうです。
4. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO美容部

