Instagramでメイクを発信する@izumi_hayaさんが、「ケイトのアイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ)」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万3000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@izumi_hayaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月14日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 年齢とともに変わる眉の悩みと、ふんわり描くペンシルの選び方
動画は「ペンシルなのにふわっと眉!?」というテロップとともに、ケイトのアイブロウペンシルを見せる場面から始まります。@izumi_hayaさんは投稿文で、ここ何年かで眉の形が変わってきたことや、淡い色のペンシルでは上がった部分が埋まりにくいことを明かし、「同じ悩みの方いるかな?」と呼びかけています。動画でも「50代上がった眉はしっかり下げてく。」とテロップが入り、眉の悩みに向き合う内容であることが伝わります。
2. ペンシル1本でふんわり仕上げる、描き方のコツ
ケイトのアイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ)の06番は、投稿文によると新色のスリーピーグレージュです。ペン先は細くなく、ぼかすことでふわっと見えるといい、生えている眉毛の色に近い色味を取り入れることがポイントだと説明されています。描き方では、上のアウトラインは必要なところだけ触り、眉尻のラインは最後に横顔でも確認すること、力を入れたくないときはペンシルを長めに持つことが紹介されました。仕上がりはこちら。「ペンシルのみでもふわっと描ける。」というテロップのとおり、ふんわりとした眉で口元には柔らかな笑みを浮かべています。
コメント欄には、
- 「ペンシル派」
という声が寄せられ、@izumi_hayaさん自身も「眉はペンシル派?それともパウダー派?」と読者に問いかけていました。
@izumi_hayaさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント
4. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO美容部

