若作りしない垢抜けメイクを伝える50代イメージコンサルタントの「かおりこ(@kaolico.image)」さんが、「ランチ会メイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5700回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@kaolico.imageさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月15日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 4つ足すだけで華やかになる「ランチ会メイク」

ランチ会メイク開始1/2

ランチ会メイク開始

出所:@kaolico.image

今回「ランチ会メイク」を紹介してくださるのは、若作りしない垢抜けメイクを伝える50代イメージコンサルタントの「かおりこ(@kaolico.image)」さん。

普段の時短メイクで必須のチークにあと4つ足して、パッと華やかな印象に仕上げます。

ランチ会用にプラスしたメイクのポイントは、「目元にパールのアイシャドウで華やかさを」「アイラインを入れる、目尻もしっかり」「パウダーで鼻の毛穴を隠して陶器肌に」「ハイライトは光の欲しいところにツヤを足す」とのこと。

それぞれの工程を手際よく進めていきます。

一体どのような仕上がりになるのでしょうか?

あっという間に完成2/2

あっという間に完成

出所:@kaolico.image

完成した「ランチ会メイク」です!

4つのポイントを押さえておくと、「頑張った感」がない「ちょっと華やか」な仕上がりになるんだそうです。

上品なツヤ感と多幸感のある仕上がりが素敵ですね!

コメント欄には、「目元が華やかになりましたね!」との声が寄せられました。

@kaolico.imageさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
「ランチ会」には、ついメイクに力が入りすぎてしまうのは筆者だけではないはず。明るい時間帯だからこそ、至近距離で見られるプレッシャーも感じてしまいますよね。また、食事や会話中にメイクが崩れてしまい、実はシワやヨレが目立っていたことを後から悔やむこともよくあります。

@kaolico.imageさんの「ランチ会メイク」は、盛りすぎずにさりげなく華やかにできるのが魅力です。アイメイクはパールとアイラインでさり気なく上品に、血色感のあるチークで多幸感をプラスしています。仕上げのハイライトが、毛穴をカバーしながら透明感を演出。これにより、自然光の下でも「頑張った感」がなく、それでいて華やかな印象を与えますね!

40代50代が心がけたいのは、ファンデーションは薄づきにして、強い色味やキラキラメイクを控えること。自然光や店内の照明により、ほうれい線や目元のシワ、過度なメイクは目立ちやすくなります。@kaolico.imageさんのメイクをお手本に、洗練されたメイクを目指してみてください。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美