30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さんが、「モルモルメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万2700回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@moechobinさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月15日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 低彩度でも映える!「30代のモルモルメイク」で若見え

スキンケアからスタート1/2

スキンケアからスタート

出所:@moechobin

今回「モルモルメイク」をご紹介くださるのは、30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuberの「もえちょびん(@moechobin)」さん。

モルモルメイクは、まろやかな豆乳カラーで低彩度に仕上げるのがポイント。

@moechobinさんは、温もりや秋っぽさのあるメイクをイメージしているそうです。

スキンケアには韓国コスメを取り入れて、ツヤツヤになりすぎない透明感のある肌を目指します。

さらに、力が抜けすぎた印象を避けるためのシェーディングも施しました。

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途中経過と完成した姿

出所:@moechobin

工程は順調に進んでいき、モルモルメイクが完成!

カラーに統一感があり、お洒落な印象に仕上がっていますね。

ふんわりとした色味が@moechobinさんご自身の雰囲気に似合っており、温もりも感じられます。

コメント欄には、

  • 「可愛い!このメイク好きかも!」
  • 「めちゃめちゃお似合い」
  • 「アイシャドウにリップ…私も欲しくなります」

などの声が集まりました。

@moechobinさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
やわらかさが魅力の「モルモルメイク」ですが、色味を低彩度に抑えることに対して不安を感じる方もいるのでは?そんな筆者も「くすみカラーだと疲れ顔になりそう」という理由で敬遠していたので、@moechobinさんのわかりやすいメイクレビューが参考になりました!

モルモルメイクは、上品なセミマット肌をしっかり作り込んでおくのがポイントです。@moechobinさんのようにスキンケアとベースメイクに力を入れて、透け感のある肌を目指してみてください。いきなり豆乳カラーやくすみカラーに挑戦するのに抵抗がある方は、いつもよりワントーン明るい色を選ぶだけでも印象は変わりますよ。

また、あらかじめ色味を統一させておくのも失敗を避けるコツです。メイクアイテムを並べてみて、違和感のある色味を外しましょう。あまりにも脱力した色味ばかりだと手抜き感っぽさが出てしまうので、@moechobinさんのようにメリハリを大切にしてみてください。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美