SNSでメイクの悩み・コンプレックスへの対処法を解説している「すう(@suusan.make)」さんが、「目頭ハイライトメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5500回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@suusan.makeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月15日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 3秒で垢抜け!簡単で華やかになる「目頭ハイライトメイク」

目頭ハイライトメイク開始1/2

目頭ハイライトメイク開始

出所:@suusan.make

今回、「目頭ハイライトメイク」をご紹介してくださるのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスへの対処法を解説している「すう(@suusan.make)」さん。

鼻根にちょんと入れるだけで、目元が明るく華やかな印象になるんだそうです。

気になるやり方は、まず鼻根にちょん、さらに斜め下と上向きの斜め方向にハイライトを入れるだけ。

これだけで、本当に印象は変わるのでしょうか?

ビフォーアフターの違い2/2

ビフォーアフターの違い

出所:@suusan.make

ビフォーアフターを見比べると、確かにアフターの方が目元に立体感が出ていますね!

ハイライトの色は、イエベの人はベージュ系、ブルベの人は白系を選んだ方が馴染みやすいそうです。

難しい技いらずのメイクなので、これは真似したくなりますね。

コメント欄には、「明日試してみる!」という声が寄せられていました。

@suusan.makeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
「3秒で垢抜け」という手軽なメイクですが、ビフォーアフターの違いに「えっ、本当だ!」と声が出ました。鼻筋や鼻頭にハイライトは入れても、「鼻根にはノーズシャドウを入れてしまう」という方も多いのでは?確かに、ノーズシャドウを入れても立体感は生まれますが、「濃いメイクに見えてしまう」という方はハイライトを試してみる価値がありそうです。

鼻根にハイライトを入れるメイクは、輝きにより自然な立体感を演出できるのが魅力です。ちょんと入れただけで、目元と鼻筋がスッキリして見えるのも嬉しいメリット。ただし、入れる量が多いと不自然に見えるうえに、テカった印象になってしまいます。

ハイライトの色について、@suusan.makeさんのパーソナルカラーは「イエベ」なので、ベージュ系を選んだとのこと。「ブルベ」の方は白系がおすすめだそうですよ。パウダー系のハイライトを、鼻の付け根(目頭の延長上あたり)に筆先で斜め下、上向きの斜め方向に入れるのがコツとのこと。マスク着用時のメイクにも活用できるので、ぜひ真似をしてみてください。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美