元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんが、「秋のおでかけメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5700回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mao.makeupさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月15日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 秋晴れにぴったりの「おでかけメイク」で旬顔に!

メイクスタート!1/2

メイクスタート!

出所:@mao.makeup

今回「秋のおでかけメイク」を紹介くださるのは、元美容部員店長で現役ヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さん。

下地として紹介した「エレガンスのグロウリフティング ベース N」は、ファンデーションをまとったような質感が気に入ったそうです。

「川越に行きたい」などと願望を呟きながら、ザックリとしたプランでメイクを進めていきます。

完成したおでかけメイク2/2

完成したおでかけメイク

出所:@mao.makeup

完成した「秋のおでかけメイク」です!

赤み系ブラウンやベージュ系、血色カラーを、透明感のあるツヤで仕上げているのが印象的です。

メイクの途中には、リップの香りで「仕事モードになる」など、元コスメ店の店長らしいコメントも。

撮影のためのメイクに、「どっか行きたいよ〜」と共感を誘うような本音も漏らしました。

コメント欄には、

  • 「アイシャドウの色など参考にします!」
  • 「川越でばったり会いたいですね笑」
  • 「めちゃめちゃ可愛い!」

などの声が集まりました。

@mao.makeupさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
自然が織りなす美しいグラデーションを眺められる秋は、メイクも合わせて変えたくなりますよね。今回@mao.makeupさんが披露してくださった「秋のおでかけメイク」は、秋晴れの日にぴったりの仕上がり!大人可愛い雰囲気があり、ノスタルジックな街並みにもマッチするのではないでしょうか。下ろした前髪とアイメイクのバランスもバッチリですね!

今回驚いたのが、ザックリとしたプランで進めたのに流行を押さえた旬の顔に完成したところ。好きなカラーを選ばれたそうですが、トレンドを積極的に取り入れる感性が素敵だと思いました。2026年の秋は、透明感や抜け感のあるメイクに注目が集まっています。色選びに迷う際には、血色感やくすみっぽさのあるカラーから手に取ってみるとよいかもしれません。

30代40代は濃厚でマットなメイクよりも、@mao.makeupさんのような透明感と多幸感のあるメイクの方がフレッシュで洗練された雰囲気を演出できます。秋のファッションに合わせて、メイクもイメチェンしてみてはいかがでしょうか。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美