黒い毛並みに、ふっくらとした白い胸元が目を引く1匹の猫。
その姿が、Xで注目を集めています。
@unicouniuni3さんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
好奇心旺盛で負けず嫌いだといううにくんですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。
1. ペンギンのように見える、白黒の猫のうにくん
投稿に写っているのは、白黒の猫のうにくん。
「Penguni?」というコメントとともに投稿された、2枚の写真のうちの1枚です。
1枚目では、黒い毛並みに白い胸元がのぞくうにくんが、床に座って、こちらを見つめています。
右側には、キジ白の猫も写っています。
2. ペンギンのような白い胸元と、まんまるの瞳のうにくん
2枚目は、うにくんのお顔と胸元に、ぐっと近づいて撮影された写真です。
黄色がかったまんまるの瞳と、ふっくらとした白い胸元の模様が、ペンギンのようです。
投稿には10万回を超える表示回数が記録され、1万1000件を超えるいいねが寄せられたほか、「天使に見えます」といった声も寄せられていましたよ。
3. 黒と白の「タキシード」柄の猫は、どうして生まれる?
黒と白の模様を持つ猫は、「タキシード」と呼ばれることがあります。
白い部分は、毛の色をつくる細胞が、体の一部に行き渡らなかったことなどで生じる「白斑」と呼ばれる特徴によるものといわれています。
白と黒の入り方には個体差があり、胸元やおなか、足先だけが白いなど、さまざまな模様があります。
うにくんも、白い胸元が目を引く、おしゃれなタキシード柄の猫なのですね。
4. うにくんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
商業施設のペットコーナーで出会いました。
――お名前の由来はありますか?
見た目が可愛いので可愛い響きが似合うと思い、ぱっと思いついたのが「うに」だったのでそれに決めました。
――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@unicouniuni3さん、ありがとうございました!
5. 編集部からの一言コメント
Penguni? pic.twitter.com/crEEyT3a78
— I'm Uni :3 (@unicouniuni3) September 3, 2026
ところで、うにくんのように猫と暮らすうえで、ペット保険を検討する際に知っておきたい猫の病気の治療費の例は、どのようなものなのでしょうか。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。
6. 成猫に多い「尿路結石症」、治療費の例は?
ペット&ファミリー損保の公式サイトの猫の保険金お支払い事例によると、尿路結石症(尿石症)は、腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿路に結石ができる病気で、1歳以降の成猫に多いとしています。
同事例では、7歳2カ月のオリエンタルショートヘアーの男の子が尿管結石で入院13日、手術2回となり、治療費総額は92万8499円でした。
6.1 プラン70の場合のお支払い保険金額
同事例では、プラン70の場合、お支払い保険金額は60万4449円、自己負担額は32万4050円で、自己負担額には免責金額6万5000円(5000円×13日)が含まれています。
治療費は動物病院によって異なるため、あくまで一例として参考にし、加入を検討する際は補償内容もあわせて確認しておくと安心です。
参考資料
LIMOどうぶつ部
