簡単に出来るヘアアレンジ方法を発信している@gunjiayana さんが、2分で完成する「軟毛・くせ毛向けまとめ髪」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で7855回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【2分で完成】軟毛・くせ毛さん向けまとめ髪

所要時間2分でできる、軟毛・くせ毛向けのまとめ髪アレンジのやり方を解説します。

トップの髪をお団子に1/3

トップの髪をお団子に

出所:@gunjiayana

トップの髪を分けとり、後ろでお団子にします。

ゴムが余っている状態で毛先を抜ききらないお団子を作り、そのお団子ごと改めて結ぶのがコツです。

耳上・余りの髪を逆りんぱ2/3

耳上・余りの髪を逆りんぱ

出所:@gunjiayana

次に耳上の髪をお団子の下で結び、逆りんぱ。

余った襟足付近の髪も同様に結び、逆りんぱで毛先を上向きにまとめます。

アクセサリーをつけて完成3/3

アクセサリーをつけて完成

出所:@gunjiayana

お好みでトップ付近をほぐし、アクセサリーをつけたら完成です。

比較的短い髪や軟毛・くせ毛でも、お団子と逆りんぱだけで作れるまとめ髪スタイル。

首元をすっきりさせたいときにぜひ真似してみてくださいね。

@gunjiayanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、トップのお団子と2回の逆りんぱを組み合わせて、比較的短い髪を襟足まですっきりまとめる工夫が印象的だったからです。長さの足りない髪を無理に高い位置へ集めず、上下の段ごとに違う方法で収めるアイデアが参考になります。短い毛先が残りやすいボブでも、首元を見せるアップ風スタイルに挑戦できるのが魅力です。

実践するときは、まずトップの髪を後ろで集め、ヘアゴムを最後まで使い切らないうちにお団子を作ります。そのまま余ったゴムでお団子ごともう一度結び、形を固定するのが最初のポイントです。次に耳上の髪をお団子の下で結び、逆りんぱして毛先を上向きに。襟足付近に残った髪も同様にまとめることで、下側の毛束まで収めていきます。結び目を締める際は、毛先の向きや左右のバランスを確認しながら進めると仕上がりを整えやすいでしょう。最後にトップ周辺を少しずつほぐし、好みのアクセサリーを添えれば完成。普段は襟足が落ちてきてまとめにくいと感じる方も、お団子と逆りんぱを使い分ける方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。

上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。

ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?
【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?

参考資料

倉田 しお