歌手で俳優の福山雅治が2026年10月18日までにInstagramを更新しました。

自身のぬいぐるみである“ちぃましゃ”との2ショットを投稿。

SNSには、最終回放送にあたり「作ってくれてありがとう」「嬉しそうな顔」などとの声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 福山雅治、“自身のぬいぐるみ”との2ショット「おっきいちいマシャほしい」の声

福山は、自身のぬいぐるみである「ちぃましゃ」と映った写真をアップしました。

SNSには、

  • 「ぬいを愛でながら推し活する日がくるなんて」
  • 「我が家にもちぃましゃ居ますよ」
  • 「大きいましゃぬい欲しい」
  • 「ぬい活楽しくちいましゃと共に過ごしてます」
  • 「福山さんとちいましゃ共に推し活していきまーす」
  • 「おっきいちいマシャほしい」

との声が寄せられています。

2. 福山雅治、俳優・歌手として活躍 紅白歌合戦も多数出場

福山は1969年2月6日、長崎県生まれ。

歌手としては、「HELLO」「桜坂」「虹」「milk tea」など数多くのヒット作で知られており、「NHK紅白歌合戦」にも数多く出演しています。

また俳優としても、フジテレビ系ドラマ「ガリレオ」など、さまざまな作品に出演しています。

3. 【Instagram】福山雅治、巨大な“福山ぬいぐるみ”との笑顔ショット

このたび福山が投稿した写真を紹介します。

「1周年!」とつづり、自身のぬいぐるみである「ちぃましゃ」の誕生1周年を報告。

そして、「ちぃましゃ」の大きいものと小さいものと映った写真をアップ。

福山はニッコリと笑顔を浮かべています。

4. 「ぬい活」とは? お気に入りのぬいぐるみと楽しむ新たな趣味

近年、趣味のひとつとして注目を集めている「ぬい活」。

お気に入りのぬいぐるみを持ち歩いたり、外出先で写真を撮ったり、洋服や小物を手作りして着せ替えたりと、ぬいぐるみを通じて日常を楽しむ活動のことです。

「ぬい活」という言葉は、ぬいぐるみを意味する「ぬい」と「活動」を組み合わせたもの。好きなキャラクターのぬいぐるみはもちろん、動物をモチーフにしたものや、自分で作ったオリジナルのぬいぐるみなど、楽しみ方は人それぞれです。

ぬいぐるみのために洋服や帽子、バッグなどを用意し、自分好みのコーディネートを楽しむ人もいます。小さなぬいぐるみに合わせて色やデザインを考えることで、ファッションやものづくりの趣味にもつながります。

ぬい活は、特別な道具や大きな費用をかけなくても始められます。まずは自宅にあるお気に入りのぬいぐるみを連れて近所を散歩したり、好きな飲み物と一緒に写真を撮ったりするだけでも十分。

日々の忙しさのなかで、好きなものに触れる時間は気分転換にもなるため、「ぬい活」は、日常に小さな喜びや彩りを加えてくれる趣味のひとつといえそうです。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

佐野 裕介