@nikukyu5026さんが、割り箸を使って、ねじれた形のランプシェードを作る様子を公開しています。繊細な造形が注目を集めており、執筆時点で約2000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@nikukyu5026さん。
投稿された動画は執筆時点で約2000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@nikukyu5026さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 割り箸がねじれた形のランプシェードに変身
投稿者の@nikukyu5026さんは、日々の暮らしをアップデートするアイデアを発信しているyukiさん。「余白のある暮らしでストレスフリー」をテーマに、ズボラさんでも手軽にできるDIYなど、心にゆとりをもたらす生活のヒントを発信中です。
今回の動画では、割り箸を使って、ねじれた形のランプシェードを作る様子が紹介されています。
変身前は、割り箸と、グルーガン、LEDランタン。動画では「使ったのはこれ」と紹介されています。ランタンは、3段階の明るさに切り替えられるものを選んだそうです。
作り方は、割り箸3膳を1組にして、三角形のパーツをたくさん作るところから。接着は、グルーガンがおすすめとのことです。全部で42組、126膳を使いました。
三角形のパーツを少しずつずらしながら重ねて、全て組み立てます。動画では「地道な作業の先には達成感があるよ」と語られています。@nikukyu5026さん家の割り箸はどのように変身したのでしょうか?
組み上がった割り箸のシェードの中にLEDランタンを入れると、完成です。動画では「完成」と紹介されています。
ねじれた形の隙間から光がもれて、壁にやわらかな影が映っています。
なお、今回は色を付けていませんが、色を付ける場合は、組み立てる前に1膳ずつ塗るのがコツだそうです。
割り箸が、ねじれた形のランプシェードに変身しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

