@nikukyu5026さんが、2種類の木材を組み合わせて、カットなしで作れるシェルフを公開しています。ニスで仕上げた木の風合いが注目を集めており、執筆時点で約1万9000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@nikukyu5026さん。

投稿された動画は執筆時点で約1万9000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@nikukyu5026さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 木材がカットなしのシェルフに変身

使った2種類の木材1/2

使った2種類の木材

出所:@nikukyu5026

投稿者の@nikukyu5026さんは、日々の暮らしをアップデートするアイデアを発信しているyukiさん。「余白のある暮らしでストレスフリー」をテーマに、ズボラさんでも手軽にできるDIYなど、心にゆとりをもたらす生活のヒントを発信中です。

今回の動画では、木材をカットせずに作れるシェルフが紹介されています。

変身前は、2種類の木材。動画では「2種類の木を使ったよ」と紹介され、ホームセンターなどで買った状態のまま使います。

作り方は、細長い木を3つ、接着剤でくっ付けるところから。両端に短い木を置いて、上になる部分からフタを置き、仮置きした木に接着剤をつけていきます。

フタには、ラベル用の金具を付け、ざらざらした部分はサンドペーパーできれいにします。フタがはまる位置を確認したら、頑丈にするために釘を打ち付け、フタになる部分を蝶番で止めます。@nikukyu5026さん家の木材はどのように変身したのでしょうか?

完成したシェルフ2/2

完成したシェルフ

出所:@nikukyu5026

最後にセリアの水性ニスを塗ると、「DIYシェルフ」の完成です。動画では「カットなしでできるシェルフ、お勧めです」と紹介されています。

完成したシェルフは、フタの正面にラベル用の金具が付き、棚の中には小さな観葉植物やブリキの入れ物が並びます。上には金属製のじょうろが置かれています。

2種類の木材が、カットなしのシェルフに変身しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、木材をカットしなくても、買ってきた木を組み合わせるだけでフタ付きのシェルフができる点です。のこぎりを使わなくて済むため、道具が少なくても挑戦しやすく、動画でも「カットなしでできる」と紹介されています。作る際は、接着剤で付けた部分に、釘を打ち足すと頑丈になるとのことです。釘を打つときは、ハンマーで指を打たないよう、木材を押さえる手に注意してください。フタを蝶番で止める位置は、先に合わせて確認してから取り付けると、閉まりにくくなる失敗を防げます。ニスを塗る際は、換気のよい場所で、手袋を着けて作業すると安心です。乾く前に物を置くと跡が付くため、しっかり乾かしてから使いましょう。棚には、観葉植物など、重すぎないものを置くのがおすすめです。ざらざらした部分は、サンドペーパーできれいにしておくと、手を引っかけにくくなります。フタの開け閉めがしやすいか、取り付けたあとに確認しておくと、使い始めてから慌てずに済みます。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部