フリーアナウンサー・有働由美子が2026年10月17日までにInstagramを更新しました。
鼻血が出たために、鼻にティッシュを詰め込んだ姿を投稿し、SNSに「無理しないようにしてください」などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有働由美子、鼻血の応急処置ショットに「飾らない所が有働さん」の声
有働は、鼻血が出たと明かしたうえで、鼻にティッシュを詰め込んだ姿を公開しました。
SNSには、
- 「これをアップ出来る有働さん、すごい」
- 「なんかめっちゃ元気出ました」
- 「飾らない所が有働さん」
- 「どうされましたか!」
- 「お茶目な有働さん、好きです」
との声が寄せられています。
2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演
有働由美子は1969年3月22日生まれ。
1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『紅白歌合戦』では総合司会を務めました。
2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。
2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。
3. 【Instagram】鼻にティッシュを詰め込んだ姿…有働由美子の衝撃ショット
このたび有働が投稿した写真を紹介します。
「有働タイムズ」の告知をしたうえで、自身の鼻にティッシュを詰め込んだ一枚をアップしました。
そして「鼻血です」ともつづっており、鼻血のための応急処置であったことも明かしています。
4. 鼻血が出たときの正しい対処法は…止血のポイントと予防策を解説
日常生活のなかで、突然起こることがある鼻血。鼻を強くかんだり、こすったりするなど、ちょっとした刺激が原因で出血することもあります。
いざというときに慌てず対応できるよう、正しい止血方法を知っておくことが大切です。
鼻血が出たときは、まず椅子などに座り、顔をやや下向きにします。その状態で、親指と人さし指を使って小鼻の柔らかい部分をつまみ、10〜15分程度しっかりと圧迫しましょう。途中で何度も手を離して出血の状態を確認せず、圧迫を続けることがポイントです。
また、鼻血を予防するには、鼻を強くかんだり、指でほじったりするなど、鼻の粘膜に刺激を与える行為を避けることが重要です。
空気の乾燥も粘膜を傷つきやすくする要因となるため、加湿器を使用するなど、室内の湿度を適切に保つ工夫も取り入れるとよいでしょう。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 有働由美子のInstagram(@udoyumiko)参照日:2026年10月13日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介