フリーアナウンサー・有働由美子が2026年10月15日までにInstagramを更新しました。
自身が描いたマツコ・デラックスの似顔絵を公開し、SNSに「とても似てます」「有働画伯」などといったコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有働由美子、マツコの似顔絵に「特徴捉えてらっしゃいますね」の声
有働は、自身のテレビ朝日系番組『有働由美子の健康案内人!』で作成したマツコの似顔絵を公開しました。
SNSには、
- 「マツコさんに違いありません」
- 「特徴捉えてらっしゃいますね」
- 「有働さん、絵心あるなぁ」
- 「ちゃんと特徴を捉えていますね」
- 「自画像が上手なんですね」
との声が寄せられています。
2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演
有働由美子は1969年3月22日生まれ。
1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『紅白歌合戦』では総合司会を務めました。
2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。
2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。
3. 【Instagram】迫力がある…!有働由美子が公開した「マツコ・デラックス」似顔絵ショット
このたび有働が投稿した写真を紹介します。
自身の番組『有働由美子の健康案内人!』を告知。その番組内で描いた、マツコの似顔絵を公開しました。
ハガキサイズの紙に、マツコの顔がドアップで描かれており、迫力ある仕上がりになっています。
4. 有働由美子とマツコ・デラックスの絆「マツコ姉さん」と慕う間柄
キャスターとタレントという異なる分野で活躍する有働とマツコ。2人は同じ芸能事務所に所属しているほか、プライベートでも親交を深めてきました。
テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』で共演した際、有働はNHKに在籍していた頃、知人の紹介をきっかけにマツコと友人関係になったと明かしています。NHKを退局するかどうか悩んでいた時期には、真っ先にマツコに相談したそう。すると、マツコからは「NHKを辞めたらダメだ」と助言されたといいます。
その後、NHKを退局した有働は、マツコと同じ芸能事務所に所属。仕事を通じて関わる機会も増え、2人のつながりはさらに深まっていきました。
プライベートでの有働は、マツコを「マツコ姉さん」と呼び、慕っているとのこと。実際には有働のほうが年上ですが、年齢にとらわれず、人生や仕事について率直に意見を交わせる間柄なのでしょう。
それぞれの分野で確固たる地位を築いてきた2人。仕事上のつながりだけでなく、悩みを打ち明け、率直な助言を交わせる関係からは、互いへの信頼の深さが感じられます。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 有働由美子のInstagram(@udoyumiko)参照日:2026年10月9日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介