66歳でファッションや旅行、ライフスタイルについて発信する@kristibknycさんが投稿した「ブラウンのロングスカートを使った2通りの着回しコーデ」の写真がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真は執筆時点で約250いいねなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@kristibknycさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「70代の貯蓄と家計のリアル」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【66歳マダム】トップスと小物でこんなに変わる! チョコレートブラウンの着回しコーデ

ブラウンのワントーンにつば広ハットを合わせたコーデ1/5

ブラウンのワントーンにつば広ハットを合わせたコーデ

出所:@kristibknyc

チョコレートブラウンのロングスカートを使った、2通りのコーデを披露した@kristibknycさん。

1つ目は、体にフィットするノースリーブトップスを合わせた、ブラウンのワントーンコーデ。ふんわり広がるスカートが、優雅な雰囲気を演出しています。

つば広のハットやヒールサンダル、ゴールドのネックレスを添えた、上品で洗練されたスタイリングが素敵ですね。

白いタンクトップで着こなしたカジュアルなスタイル2/5

白いタンクトップで着こなしたカジュアルなスタイル

出所:@kristibknyc

2つ目は、同じロングスカートに白いタンクトップを合わせた、爽やかなカジュアルコーデ。

1つ目のエレガントな装いから一転、リラックス感のある軽やかな着こなしに仕上げています。

コメント欄では、

  • 「同じスカートなのに、まったく違う2つの雰囲気。こういうの大好きです!」
  • 「どちらの着こなしも大好きです!」
  • 「小物使いが素敵すぎます!」

など、1枚のスカートを使った着回しのセンスを称賛する声が寄せられていましたよ。

@kristibknycさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

ひぐち えみ
旅行のときは荷物をできるだけ少なくしたいので、私の場合、おしゃれはつい二の次になってしまいます。着回しやすさや動きやすさを優先して、気づけば毎日似たような服装に。旅先で素敵なレストランや街並みに出合うと、「もう少しおしゃれな服を持ってくればよかった」と思うこともあります。

そんな私にとって、@kristibknycさんの着こなしはとても参考になりました。同じロングスカートでも、トップスや小物を変えるだけで、エレガントにもカジュアルにも楽しめるなんて素敵ですよね。特に、ブラウンのワントーンコーデと白いタンクトップを合わせた装いでは、まるで別のスカートのように印象が変わっています。

旅行の荷物を減らすことと、おしゃれを楽しむことは、決して両立できないわけではないのですね。次の旅行では、ただ服の枚数を減らすのではなく、少ないアイテムで何通りのコーディネートができるかを考えてみたいです。荷物はコンパクトに、でも旅先でのおしゃれは思い切り楽しむ。そんな旅行ができたら、きっと旅の思い出もさらに彩り豊かなものになりそうです。

3. おしゃれを長く楽しむために。70代の貯蓄と家計のリアル

おしゃれを長く楽しむには、日々の家計にも余裕を持たせておきたいもの。その基盤となるのが貯蓄と年金収入です。

70代の「平均貯蓄額は2416万円」といわれますが、これはあくまで平均値に過ぎません。

実態に近いとされる中央値で見ると、状況は大きく変わってきます。

「70歳代・二人以上世帯」の貯蓄額を見ると、平均は2416万円となっています。

ただし、この金額は一部の高額な資産を保有する世帯に引き上げられており、一般的な生活実態をそのまま表しているとはいえません。

より実情に近いとされる中央値は1178万円で、多くの世帯の貯蓄額がこの付近に分布していることがうかがえます。

【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説!
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金融資産をまったく保有していない世帯も10.9%存在する一方、3000万円以上の貯蓄を持つ世帯が25.2%と最も多い層を占めており、貯蓄額には大きな格差が見られます。

65歳以上の無職夫婦世帯では、年金を中心とした収入が月25万4000円に対し支出は約29万7000円と、毎月4万2000円の赤字になっているのが実情です。

着たい服を我慢せず楽しむためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

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参考資料

ひぐち えみ